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サンケイビズのメルカリの記事 [個別株]

ユナイテッドの掲示板が騒がしいので確認してみたら以下の報道があったみたいです。

メルカリ、早期上場見送り 小泉社長に聞く 米市場投資を優先
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180113/bsj1801130500002-n1.htm

フリーマーケットアプリ最大手のメルカリの小泉文明社長は12日までにフジサンケイビジネスアイの取材に応じ、市場関係者などで期待感が高まっている東京証券取引所への株式上場について、早期の上場は見送る考えを明らかにした。メルカリは世界各国でフリーマーケットのサービスを普及させることを目標としており、米国市場のマーケティングなど、事業拡大に向けた投資を優先させる。

 メルカリは2014年7月にサービス提供を始めた米国や、17年3月に始めた英国など世界中でサービスを成功させることを第一の目標としている。米国でもアプリのダウンロード数を伸ばしているが、まだ事業は赤字の段階だという。

 小泉社長は「未上場の方が多くの投資ができるなどの良さもある。上場のメリット・デメリットを分析したい」と述べ、早期の上場には慎重な姿勢を示した
ただ、上場によって市場から調達した資金を、米国のメルカリのサービス展開に活用することについては「今後の経営の選択肢の大きなポイントだ」とも強調した。

 また、米国市場での上場についても「米国でプレゼンス(存在感)が上がるのはイエスだと思う」と述べ、選択肢の一つとして否定しなかった。

だそうです(笑)。
この記事を見て、騒ぐ方も騒ぐ方ですが、出す方も出す方ですね。
でも『明らかに意図※』を感じる記事であると思います。

※意図=ある一部の人間が、この記事によって有利になるよう働きかけること。

というのも、この記事ですが、良く読むと、確かに今年春のメルカリ上場を狙っていた『目先筋』にはマイナスな文章※なのですが、中長期ホルダーにとっては、その企業の価値が『さらに上昇する※』内容でもあるのです。

※ マイナスな文章 = 『早期の上場には慎重な姿勢を示した。』
※ その価値がさらに上昇する = 『米国市場での上場についても「米国でプレゼンス(存在感)が上がるのはイエスだと思う。』

それから、もしタイトルが『メルカリ、早期上場見送り 小泉社長に聞く 米市場投資を優先』ではなく、
未上場でのメリット優先 米国市場の上場も視野に』だったらどうでしょうか?捉え方が全く異なるのではないでしょうか。

つまりは、この内容なのにこのタイトル。
それは『明らかに何らかの意図がある。』ということです。

では、その明らかな意図とは何なのか?ですが。

折しも、ユナイテッドは昨日約4年の持ち合いを経て、上放れしました。
しかも、カップウイズハンドル後の上放れですので『その上昇力は強力です。』

当然、騰がったら儲かる人もいれば、騰がっては困る人達もいるということです。
更に言えば、ユナイテッドは『信用買い残高がMAXの銘柄』でした。
売り家にとっては、美味しい獲物だったのはずですが。。。。。

昨今の日経上昇の余波を受け超えられないと思っていた鉄板の抵抗線を超えてしまい上昇してしまった。。。。
慌ててるのではないでしょうか。

つまりは、この記事は『どちらに転んでも取れる文章だが、タイトルだけは依頼側の意図を尊重した』形のタイトルになっていると。
ここで言う依頼者が『誰なのか』の下種な詮索(笑)は辞めておきますが、明らかに、この上昇で困っている所からの依頼である事は明白です。

ということで、今回の記事を見て思ったことをズバリ書きます。
ご存じのとおり、私も『まだ鉄板の壁(4000円)は超えられないと思っていたので、安い所では買いそびれていました。月曜日安く買い増しできそうでラッキー(笑)』です。

以上。
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