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アメリカ予定通りの利上げ。 [相場観]

予定調和で実施され、予定通りにニューヨークは下落しましたが、ナスダック総合指数は若干の下落幅となっています。

利上げの影響がどのように経済活動に影響していくのか、経済専門家の中では賛否両論分かれるところですが。。。。
私個人には、そんな事わかりません。
ですので、今までの経験と勘をフル活用して相場を乗り切るだけです。

と、その経験と勘からなのですが。
国内情勢は、モリカケ問題があるものの比較的穏やかに。
国際情勢は、言うまでもなく北朝鮮問題が解決方向へ。
更には。
多くの投資家達は、未だに強気になれていない。。。

弱気になる局面ではないと考えます。
という事で、本日もリスク管理しながらの強気路線継続でいきます。

引き続き、リスク管理だけしっかりして、強気で攻めます。
本日もよろしくお願いします。
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NY、ナスダックが加速してきた。 [相場観]

いつも言っていますが、ナスダックは三尊崩しが進行中です。
それに連れられ日経平均も緩やかに第1関門である節目を崩しそうな展開となっています。
(日経平均の節目は、22800円、23000円、23200円です)

未だに多くの個人投資家達は、懐疑の中です。

親であるアメリカが好調である以上、子である日本も当然それに従います。

引き続き強気目線で見ていきます。

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米朝会談成功か!? [相場観]

トランプ大統領のインタビューを聞いていました。
非核化や拉致問題については、専門家に任せるとして。
一般視聴者の一意見として。。

トランプ大統領は非常に頼もしい世界のリーダーである。
そう感じました。

もちろん、これは世界最大の軍事力を盾に貿易戦争を仕掛けているビジネスマンとしての評価ではなく、世界の平和秩序を守る世界の警察としてのアメリカ大統領としての評価です。

オバマ大統領とは役者が違いますね。

さて、私の一意見は置いておいて。
今回の事が相場にどのように反映されるかですが。。。
いや、どこまで相場に織り込まれていたか?ですが。

日経平均は、ザラ場中に節目である23000円を奪還。
そこから押されて現在夜間先物は、22800円前後。
でもこれは、節目を捉えた後の当然ある動きですので問題なし。

と言う事で現状相場は、米朝会談について好意的に捉えている。
そう感じています。

これで日本を取り巻く懸念材料の一つであった北朝鮮問題は、穏やかな方向に。
後は、トランプ大統領からのバトンを受けての安倍首相の手腕です。

つまりは、拉致問題を解決し『やはりポンコツ野党では当然。岸さんや石破さんでもなく、トランプ大統領と懇意であった安倍首相でなければ解決できなかった。』と言わしめ、そのまま秋の3選に突き進んで欲しいものです。

それが実現するのなら、日経平均は、新時代へ突入していくのでしょう。
まだまだ、後数ヶ月は右往左往するかもしれませんが、ここから秋までは注目ですね。

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日経平均は再び壁に到着です。 [相場観]

昨日の日経は再び、いつも言っている『時代の壁※』に到着しました。
※デフレとインフレの境。旧勢力が最後の抵抗をする局面。

また、2万2800円前後は、それ抜けるための第一関門となります。
(その次は、2万3000円前後。その次の次は2万3200円前後です。)

この価格帯は、時代の壁というだけあって非常に分厚いという事ですね。

でもこの価格帯を抜くのならそれは、日経平均は次のステージ。
いや、日本そのものが新しい時代を迎える準備が出来たという事にも繋がります。
非常に注目するところですが、まだまだそれを完全に抜き去るのは時間がかかると思います(安倍首相の3選が濃厚となれば夏にも。。。)。

暫くは、この価格帯(22800円から22000円前後)で行ったり来たりするのではないでしょうか。

そうなってくると面白くなるのは新興市場。
幸いにも昨日マザーズ指数は、大幅に反発して再びBOX内へ回帰しています。
戻りを試して来る展開になってくると考えます。

個別では、アスカは本日1、〇〇〇円以上で引けなければなりません。
これは、週足のテクニカルでの重要なラインであり、これを超えて引けることが来週の本決算を占うことにも繋がるからです。
1、〇〇〇円以上の答えは下記ランキング内へ

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ケネは、値動きが非常に狭くなってきました。
もう間もなく、どちらかに放れるでしょう。

OKウエイブは、引き続き押したら買い。吹いたら売りで行きます。

とりあえずこんな所です。
ということで本日もよろしくお願いします
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引けるまで分かりませんが。 [相場観]

マザーズ指数も反転した可能性があります。

少しずつ、少しずつ。
でも、臆病になり過ぎない。
攻める時は攻める。

一緒に頑張りましょう。

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強気転換します。 [相場観]

昨夜は徐々に強気転換すると言いましたが、アメリカが強過ぎるため、ここで私は強気転換します。

本来は、日経2万3000円越えを見てから強気転換なのですが、現在の相場を見るに多くの個人投資家が壊滅状態であると見られます。

非常にチャンスであると考えます。

個人がやられた後、相場が反転した局面で『下がれぇ~、下がれぇ~』と呪文が聞こえてくるような相場。
これは、個人が買えない相場でもあります。
個人が買えない相場 = 相場が高くなる は相場の常識です。

少し気合いを入れていくつもりです。

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ナスダック三尊崩し進行中。 [相場観]

これが本物なら、ナスダックはここから大相場を形成するはずです。
ただ現状を見るに、そのスピードは緩やかなトレンド形成になりそうです。
よって、なかなか個人投資家達には理解出来ないとは思いますが、この相場は非常に強く長期的な相場になる可能性があると考えます。

また日経は、親分が上昇する以上、子分も当然上昇すると考えますが、こちらは現在、国内情勢と国外情勢でグデグデなため、懐疑の上での上昇となっています。
ただ、こちらも強い。

誰もが強気になれずに懐疑の中で『あれ?いつの間にか上がってる。』という相場。
これは、私のようなマニアックな玄人好みの相場です。

今年は久しぶりにサマーラリーになるかもしれません。
少しずつ少しずつ買い始め、7月前後から徐々に強気へ方針転換して行こうと考えています。

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新興市場大崩れ。 [相場観]

今朝、方針転換すると言ったのは、『休むも相場』から『押し目買い』ということね。
補足ですけど。

さて、新興市場が大崩れし始めました。
これは、昨日話した『嫌な予感』が的中ということです。
というよりまだまだで、今回の最終局面では、結構きつい売られ方をするとも考えています。


ここに来ている方々は、私が相場に対して警戒していて、リスクオフのポジション軽目にしていたことを知っているはずです。皆様方にあっても、多少なりとも参考になっていたのでは。

ということで、本日の今朝、方針転換したとおりです。
ここからは、押し目買いに徹します。

新興市場の負の連鎖が始まったと仮定すれば、最悪、ここから10%前後下落があります。
それも考慮して、押し目買いです。

とくにアスカとケネは今年が面白い。
よって、今朝お伝えしたとおりの水準を狙って行く戦略で行きます。
下がったところで弱気になる筋合いはないと考えます。


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昨日、言ったことを訂正し、方針転換します。 [相場観]

アメリカナスダックが三尊天井ブレイク寸前です。
このまま3月高値を更新するなら(一回目は押されるか)、アメリカは大相場へ突入です。
為替も一時109円を割って円高に進む気配を示していましたが、現在は円安傾向。
先週と打って変わって相場環境が良化してきたように感じます。

となれば、当然その子分である日本も(だから昨日、日経は大幅高だったのかも)。
そして、遅れて新興市場も。

ということで、今週末はMSQがあって週末までは様子見の警戒をするつもりでしたが、少し早めに警戒を解き、ここから押し目買いに徹する予定です。

銘柄はいつもどおり。
主力銘柄はアスカ、ケネ。その回転分を押し目
デイ又はスイング銘柄として、ルネサス、OKウイエブ
そんな感じで行きます。

それでは本日もよろしくお願いします。

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違和感の正体とは? [相場観]

お疲れ様です。
先週から相場に対して違和感を感じていましたが、なんとなくその違和感の正体がわかってきました。
簡単に言うと、日経は非常に狭い範囲のBOX相場に移行したと考えています。

上限は22700円?前後。下限は22000円前後。
っで、現在の日経はBOXの上限へ自律反発しているだけに過ぎないと。

だから、日経指数が強い分だけ、自動的に指数銘柄が買われ強く、個人の好きな新興市場等の銘柄が弱いという、そういう相場になっていると考えます。

ここに来ている皆様方は、おそらく。
いや、ほとんどの個人投資家の方々が現在面白くない相場状況なのではないでしょうか。
身動きが取れないのではないでしょうか?
相場の硬直を感じているのではないでしょうか?


では、今後新興市場は上がっていくのか?が問題ですが。正直、このパターンは嫌いなパターンです。

日経が上昇し続ければ、その内新興市場にもお金が波及してくるのはセオリーなのですが、現在の日経では、いや、世界では、上昇を継続することは少し難しく感じています。
その理由は、混迷する国内問題に、解決の長期化が予想される北朝鮮問題、更には、イタリア問題等々。

何が言いたいかと言うと、日経がBOX上限に到達すれば、今度はBOX下限に向かう。
その下に向かう際には、この上昇時で買われていなかった新興市場が売り直される懸念があるということです。

少し嫌な気配がしています。
ポジションを落として『休むも相場』を実践する時期であると考えます。

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