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ケネはもう少しだけ。 [ケネ]

時間がかかるかもしれませんが、時間足で良い所まで来ています。
明日までに700円に戻れれば、再び上昇を開始すると考えます。

何度も言いますが、ケネの今年は非常に面白くなると。
ケネ自身がこの株価水準は安い!!と言って、自社株買いするような価格で弱気になる筋合いはありませんからね。
注目しましょう。

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ケネディクスモデルの秀逸さを垣間見ましたね。 [ケネ]

独立系の不動産会社だから、こんな事ができるのでしょうか?
正直、私。昨日のIRを見て目を疑いました。
『これ、ある意味、合法的な自転車操業じゃん(笑)。こんなこと出来るんだ』って。

とりあえず昨日のIRを紐解きましょうか。
『Bouwinvest、TH Real Estate、ケネディクスが東京の賃貸住宅に特化したベンチャーで協働』
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1592088

要点をまとめると。
・ オランダの大金持ちからお金を預かった、世界的な不動産会社が、ケネディクスが管理していた東京の優良賃貸収益物件(ケネ以外の他人資本)に目をつけ、譲渡を受けた。
これが、5月21日のIR『資産の譲渡 に関するお知らせ 』
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1590726
賃貸住宅 6件 (東京都)の譲渡で 計 19, 509 百万円だから、単純計算で20億強の譲渡益があるのでは?

しかし、ここからが驚きなのですが。
通常は、ケネディクスが管理していた物件を第3者に譲渡してしまえば、今後はその物件の管理手数料は入らなくなる。
当然ですね。

でも、世界的な不動産会社は、その譲渡を受けた不動産の管理は、今後もケネディクスにお願いするよと言っているのです。
っで、さらには、今後、ケネが管理する東京の賃貸住宅に最大1,000億円を投資、追加で投資枠を確保する予定と言っているのです。


言っている意味わかります?

もっと簡単に言うと。
ケネは、東京都内に収益不動産の賃貸住宅を 6件、A社等から委託されAUMとして管理していた。
B社が、その収益物件を欲しいと言いました。
ケネは、約200億でその物件をB社に譲渡し、その譲渡益をA社に渡し、その一部(約20億?)を手数料としてもらいました。
B社は、その200億の物件の管理(AUM)をケネディクスにお願いした。


はいっ(@_@;)??

こんなこと出来るの(笑)。
しかも、今後更に増えるよと?????
はいっ(@_@;)(@_@;)(@_@;)?????

これが事実なら、ケネディクスモデル最強過ぎる。
これ、遅かれ早かれこのモデルの評価変わるんじゃない?

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ケネディクス [ケネ]

この時間700円に一瞬タッチしたあと、戻って来ています。
この700円前後は、週足のテクニカルの重要な部分であり、これより下にいく事は、前回空いた窓を締めに行くことを意味します。

でも、この時間それを拒否し上昇したということは、まだ、決算後の上昇トレンド(弱)を継続するという事だと考えます。
700円前後から720円前後。
非常に狭い範囲ですが、この中での回転なら大きな怪我はしないと考えます。


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続・ケネディクス [ケネ]

この銘柄は、私のメイン銘柄の一つなのですが、そもそもこの銘柄を知ったのは、ネットで有名な『未来かたる氏』の本命銘柄であり、その氏の意見。

『アベノミクスの成否は、ケネディクスだけを見ていればよい。』という言葉に賛同しだからです(私はアベノミクスに賭けていますので。)

っで、かたる氏はいつも言っていました。
『ケネディクスは、いつでも1株利益100円以上を計上できる。』
『コンセッションが評価される時代になればPER100倍まで買われてもおかしくないっ!』って随分前から、言い続けてきました。
※コンセッションとは、簡単に言うと日本の老朽化したインフラへの投資を公共機関が行うのではなく民間の投資を活用して行うということ。今後矢継ぎ早に増加していく問題で、遅かれ早かれ表面化すると言われています。日本の投資における数少ない成長分野の一つ。

ただ、リーマンショックの経験から、毀損した財務の立て直しに時間をかけ、利益を計上せず隠し、積極的な経営姿勢をしていないって批判もし続けてきましたが、この1年くらい、その保守的な姿勢が変化し積極姿勢に変化しているとも言っていました。

私達読者は。
『ホンマかいな?』
なんて思いながらもかたる氏のサイトを読み続け、ついに5,6年経ちました(笑)。
(※もちろん、自分の頭で考え調べ、そして自己判断で投資していますよ。)

でも、とうとうその日がやってきました。

昨今のAUM残高からの利益計上は、とうとう利益を隠しきれずに表面化し始め。
先日の譲渡IRによる利益計上は、積極姿勢への転換の証拠でもあると。
かたる氏の言っている事が次々と現実化し加速しています。
※現時点でケネディクス1株利益は、前期の約1.5倍前後を計上する可能性があると考えます。つまりは、1株利益60前後です。

また、私が知る限りでは、来期は更なるAUMの積み上げに加え、自己開発部門の大型案件が成功する可能性もあります。そうなると、いよいよ1株利益は大台へと。

それから、ケネディクスのPERは、現在15倍~17倍で評価されています。
これは、不動産を所有しないケネディクスモデルが評価されていないからですが。
今後、未来かたる氏の意見である『コンセッションが評価』されていくならば、この物差しも当然変化する可能性をも秘めています。

少し脱線するのですが、あの天才落合陽一氏も、日本再興戦略の中で今後維持しなければならないものとして、国境線とともに『老朽化したインフラ』を挙げています。

一日一日の値動きを追うのも良いですが、こうした地味ではあるが、企業の変化を楽しめる銘柄も是非に堪能してみて下さい。ケネディクスは、今年と来年、非常に面白くなりそうですので。

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加速し始めたケネディクスの業績 [ケネ]

おはようございます。
本日もよろしくお願いします。

さて、ここに来ている方々には、既にお伝え済みで今更なのですが。
これで、多くの方々が気付くところとなりました。

『資産の譲渡 に関するお知らせ』
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1590726

ということで、利益で38億円を計上することになりました。
でも、この利益でも単なる序章であると考えます。

と言うのも今後は(来年?)、自己開発案件の売却が出てくる可能性があるからです。
そうなると利益の規模が違いますので。

それから、AUM。
これは今後益々面白くなりますので注目しておいてください。

その理由をざっくり話すと。
これからは、AUMを積み増した分だけ、そのまま利益にダイレクトに繋がるからです。
例えば、第1四半期で前期より約40億の積み増したわけだから、その一割の4億がケネディクスの取り分として。っで、実効税率を70%だとすれば、約2億8千万が第1四半期のAUMの利益。
これを四半期計上できるので、×4。
さらには、第2、第3、第4四半期と同規模の積み増しも例年通りあると想定できることから、現時点で、それらを含めた純利益は、単純に約20億積み増すことができる。

ただ実際の第1四半期決算では、利益を隠した?のか相殺したのか,それとも管理手数料が1%もないのかわかりませんが、その数字は計上されていません。
でも、計算上ではこの利益を出せるはずです。

っで、今回の譲渡資産の利益38億の実効税率は約70%のため、約26億円。 (純利益ですので、そのまま38億円が計上ですね)。それが純利益とすると単純計算で現時点では。
AUMの年間積み増し分 + 今回の譲渡資産 =約4658億円が純利益として加わる計算になります。

もちろん机上どおりにはいきませんし、ケネディクスの事ですので、どこかで利益を隠す又は相殺してくると思いますが。。。。。。。。。。。

何度もお伝えしているとおり、『既にケネディクスは始まっています。』
これを改めてお伝えしたいと思います。

追伸
本日は、何もなかったかのように抑えられていますが。。。
ここは首尾一貫して強気で攻めて行くつもりです。

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4321ケネディクス [ケネ]

まずは、下記週足チャートを確認ください。
ケネディ.png
っで、以前から何度もお伝えしている投稿を確認ください。
http://s-kabunikki.blog.so-net.ne.jp/2018-05-07-2

現時点で始まっていることが確認できます。
っで、このチャートですが。。。。
個人投資家が最も苦手とするチャートでもあります。

是非にチャレンジしてみてください。

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ケネディクス [ケネ]

今年度、魔坂、まさかの2回目の自社株買い。
しかも、稼いだ利益のすべてを株主還元するという所業により、600円前半から反転後、一気に700円を伺う水準にまで戻ってきました。

この動きは、普通の個人投資家達はついて来れません(個人投資家の力量の限界)。

さて、今後ですが(短期)。
とは言っても、これより上の700円以上取って更に上へ一気に行くかどうかは、短期のテクニカルが許しません。
本日も結局、短期のテクニカル抵抗線によって、押し戻された形となっています。
ですので。。。

明日以降も、そのテクニカルは有効であると考えますので、明日の注目点は言うまでもなく引けで。

〇〇〇円以上を取れるかどうか!?
その一点に注目しています。
〇〇〇円の答えは、ブログランキングへ。

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追伸
引けでその値を取れれば、全く違う景色となると考えます。
注目です。
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歴史は繰り返されるか(再掲)。 [ケネ]

先日、紹介した銘柄が本日大きく窓を空けて上昇しています。
これは、始まったと考えています。
ですので、もう一度、過去の投稿を再掲します。


まずは下記まチャートを確認ください。
左は、2003年12月から2004年10月までの月足チャート
右は、2017年7月から現在に至るまでの月足チャート
歴史は繰り返すか。.png
値幅も期間も全く同じ動きをしています。
ちなみに左のチャートのその後はこうなりました。
その後.png

今回はどうなるか分かりませんが、後は業績の変化がその時と同じになるかどうかだけです。。。。
先の業績報告時の社長談では、下準備は出来上がっているように思います。
注目して待ちましょう。

あっ、このチャートの答え(ケネディクスです。)は下記ランキングボタン内に入っています。
ワンポチよろしく

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ケネディクス窓を空けて上昇! [ケネ]

今年度2回目の自社株買いの威力は凄いですね。
窓を空けて上昇しても売りが全く出てこない。
これは、〇〇が非常にタイトであり、買い方にとっては非常に良好な証拠であります。

答えはランキング内へ、ワンクリックお願いしまつ
人気ブログランキング よく師匠に言われましたわ。 〇〇に勝る材料はなし!って。 これで、昨年12月高値への挑戦は、ほぼ決定かと。 そしてそれを超えると、いよいよ2013年4月来の高値を。 楽しみですね。 追伸 自画自賛(^ム^) http://s-kabunikki.blog.so-net.ne.jp/2018-04-18-5

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ケネディクス第1四半期決算発表 [ケネ]

『平成30年12月期第1四半期決算短信』
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1584807

また、同時に。
『自己株式取得に係る事項の決定 自己株式取得に係る事項の決定 自己株式取得に係る事項の決定 に関するお知らせ』 を発表しています。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1584861

さて、業績から見て行きましょうか。
 第1四半期の営業、経常利益は、毎年こんなもんだから可もなく不可もなくです。でも、純利益については、とうとう隠しきれないから出して来た。そんな感じですね。。。。
というのも、今年の新春の本決算で社長は『これからは、ダイレクトで利益に直結する。』なんてご機嫌で饒舌に喋るから、仕方なく、純利益を計上してきた感じがします。
まっ、それでも、少なめ?なのでは(笑)。
多分これは、内部でクロスして利益を抑えたと考えています。

相変わらずですね。。。。

続いて、自社株買いです。
自社株買いは、新春に行ったばかりだから誰も想定していませんでした。
青天の霹靂です。
また、自社株買いは、業績に対して株価は安いとの自信の表れで、昨年末に発表した株価と今回発表した株価は、ほぼ同じです。
つまりは、この価格より下は鉄板であると、宮島社長は言っているのですね。

まっ、でもなんですね。。。
今回のことでケネディクスの業績が始まっていることは分かったのですが。。。。。
この会社、利益をしこたま溜めていることがバレバレであるのに。。。。。
あくまでもクロス等して隠し通す。。。

相変わらずの慎重路線のようです。

こういう会社姿勢は嫌いではないのですが、気長な私でもそろそろ声を大にして言いたいです。
いい加減に買収されてしまえ! 』と(笑)。

株主還元(自社株買い、増配)と言う名目で、株主の目線を逸らして懐柔するつもりだと思いますが、株主にとっての最大の喜びはキャピタルゲインです。
でも、それが出来るのにやらない。

リーマンショック時の倒産の憂き目に晒された経験から、この路線になったことは分かるのだけど。。。。
いつまで慎重姿勢やねんの!
と声を大にして言いたいですわ。
以上です。

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