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試作品から本格量産への流れ [アスカ]

おはようございます。
さて今日は、タイトルにある『試作品から本格量産への流れ』について考えてみたいと思います。

ところで皆さん、本格量産への流れは何をもって始まると思いますか?
アスカを知っている方々なら、過去、必ず目にしたことがある光景をもって始まるはずなのですが。。。。
分かる方います?

それは『虫眼鏡を使ったAIPの空中結像画像のパフォーマンス』が行われた時、その時が樹脂製AIPの本格量産の開始合図です。

今回のシーテックで、樹脂製AIPデモの場所で「虫眼鏡のパフォーマンス」はやっていなかったでしょう?
あれは、アスカ側がまだその製品に自信の無い(笑)証拠なんです。

過去、アスカは、いや大坪さんは。
その製品が完成して自信満々の時『必ず虫眼鏡パフォーマンス』を行っていました。
どうです?虫眼鏡で拡大しても高輝度、高詳細に結像しているでしょう?って。

どのタイミングでどのメディアから出て来るか分かりません。
次のどこかの展示会で行ってくるかもしれません。
それは分かりませんが。。。。

そんなに遠くない日に必ず行われるであろう、アスカ恒例のイベント。
その時が樹脂製AIPの量産版であり市販品の完成となるのでしょう。
楽しみですね。

追伸
何センチ角でそのパフォーマンスが披露されるか分かりません。
でも、その時は樹脂製特有のハンドリングの良さから大型可が容易であるため、1メートル角AIPが理論上10万円以内てこの世の中に大量にばら撒かれることになるでしょう。
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もっと簡単に。 [アスカ]

次の中間決算は、エアリアル部門の売上が1億円前後。利益が第1四半期と変わらずのマイナス7千万円。
それを予測したいと思います。

追伸
この妄想が現実となるのなら、そら恐ろしいことになりますわ。

追伸2
そうなるのなら、いくら石橋を叩きまくるアスカ社長でも「修正」を出して来るでしょう。

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損益分岐点の説明 [アスカ]

さっきのアスカ中間決算の話。
自分で読み直しても、少々わかりにくい文章ですね。
一生懸命伝えているつもりでも、話せば話す程複雑になってるイメージでつ。

人に説明するのって、難しいね(汗)
ですので、もっと簡単にまとめますと。

エアリアル部門の売上は社長談で『・・・・・・生産が追いついていない。断っている。大型サイネージとして展開したいという導入ニーズが多い』とあることから、1m角大型AIPが売れている可能性がある。

でも、これは月産せいぜい10枚程度だから。単純計算で。
250万円×10枚×3か月分=7500万円。

よって、次の中間決算は、7,500万円以上が計上され、第1四半期と合算すると売り上げは、1億前後となっている可能性がある。
また、利益面は、この第2四半期中にシーテック2ブースという高額費用とドバイ出展費用を計上しているから、その費用は第1四半期のそれと同等と考え、合算してマイナス1億5千万円程度となる可能性がある。

でも、もしここで、利益がマイナス1億5千万円とならず、第1四半期と変わらず程度となるのなら。。。。
それは、大型AIPの利益率は高いことの証明で、損益分岐点が分かるということです

何となく分かりますか?
私の言いたいこと(@_@;)。

もし分かりにくいなら、今度は図を作成して説明しますね。
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アスカ中間決算について [アスカ]

おはようございます。
今朝も冷えましたね。
でも、私、これからの寒い時期は大好きなのです(笑)。
毎年10月から翌年の5月GW明けまでは、株も体調も調子が良い。不思議とですが(笑)。
ということで、これから寒くなりますが、頑張っていくですよ。

さて本日は、12月に予定されているアスカ中間決算について書いてみたいと思います。
いつも通りの長文ですが、お付き合いください。

ところで皆さん、今までアスカの決算。四半期決算も含めて注目したことありますか?
私は、正直ありませんでした(笑)。
というのも、ある程度予測できたから注目する必要がなかったのですが。。。。

今回の中間決算は、まったく読めません。

初めてかな。ここまで予測できない四半期決算は。
というのもその理由は2点あって、1点目は、パブリック部門。
第1四半期のその数字は、私だけでなくアスカ首脳陣をも驚かせたのでは?
通常、四半期決算中、最も悪い数字が出てくる可能性があった第1四半期ですけどね。
ものともせず通過した今、次の第2四半期決算数字は、期待しかありません。

また、ドコモへのOEM供給は、ドコモからの受注を得るだけでなく、ドコモからOEM供給を依頼されるくらい品質が良く信頼がおける企業であるという好循環が産まれ、ドコモ以外からの受注にも繋がっています。

次のこの部門の結果次第で、通期上方修正の有無が分かるでしょう。


もう1点は、言うまでもなくエアリアル部門です。
この部門は、実は第1四半期に既にその兆しが見えていたのですね。

その時は、アスカ社長談を知らなかったため『海外遠征による一時的なドーピング(サンプル出荷増)』と考えましたが、違いました。
純粋に海外に認められ大型AIP等を売った結果の躍進でした。


また、今中間決算では、出来立てのホヤホヤである樹脂製AIPの売上が注目されますが、当然そんなに早く売れる訳はなく(笑)、せいぜいサンプル出荷程度だと思いますが、そんなことより社長談にあった、積層方式で作るガラス製AIP。これが売り上げに貢献している可能性があるため、注視しているのです。

その理由は言うまでもなく、アスカ社長自ら発言している『黒船来週(笑)』記事

私達の認識でアスカAIPは、『費用対効果を求める日本独特の島国根性のため』受け入れられることはなくガラパゴス化寸前であったため、海外に販路を求めたと。
まさに賭けでありましたが(笑)。。。。

しかし、これが大当たりでしたね。
社長談では『海外の事業者は“遊び”や“感動”といった体験を重要視してデジタルサイネージを考えている。マーケティング効果ばかりを気にしている日本のマーケターとは対称的だ。』と皮肉たっぷりに言って、日本企業を一刀両断しています。
あの記事は痛快でした(笑)。

さて、ここからが本題ですが。。。。
次の中間決算の注目点ですが。

それは当然、エアリアル部門の売り上げと利益です。
社長談には『生産が追いつかない。』とありますが、とは言っても、大型AIPの生産ラインはたかが知れていて月産は僅か10枚前後(多少改善されたか?)。
また、大坪さんも『そう言った要望があればラインは増設する。』と言って、乗り気ではないところ見ると、実際には現状のラインで十分対応できるレベルの受注状況であることは伺える。

よって、次の中間決算の売上は、第1四半期決算と同程度の数字、約3000万円が計上されていれば合格点でしょう。
でも、利益は違う。
この第2四半期期間中に海外展示会と馬鹿高いシーテック2ブース分の費用を計上している。
この出展費用は、単純計算でも前期と同等と考えれば、、利益はマイナス1億5000万前後を計上していてもおかしくないはず。。。。

でも。。。。。。。。。。。。。でも、もしですよ。
もし中間決算数字が『売上約6000万円前後を計上し、そして利益は第1四半期と変わらずだったら。。。。 』

非常に注目する所となるでしょう。

追伸
もしそうなら、信用注ぎ込んで勝負する時となります。
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需給の逆転現象について [アスカ]

アスカとケネ両方に言えることです。

先日から伝えている「需給の逆転現象」が

ケネディクスではもう間もなく、そうなり。
アスカは、それの兆しが見え始めています。

今の所、株価、事象ともにすべて読みきっています。
今後も慎重に、注意深く見守ります。


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最後のフリ落としの可能性について [アスカ]

もう、勝負は決していますので、どちらでも良い事ですが(笑)。

12月にその結果が見えてくるのなら、今回、最後のフリ落としが発生するかもしれません。
いや、12月にはその結果が見えてくるので、最後のフリ落としが発生する可能性があると。

リスク管理だけしっかりしましょう。

追伸
次の2000円の挑戦が3回目となります。
破るなら次ですので、その前の下落はキツクなることはよくあります。


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あっ、そういうことか。言われてたんだ! [アスカ]

この春、アスカAIPが逆走防止対策にノミネートされた後、関係者に

「これ以上、飛び出し距離は伸びませんか?」

って言われていたんだ。だから、今まで作っていなかった1:nをSuper flyとして研究していたんだ。
そうでなければ、樹脂製AIP量産化が至上命題の時期に、理論上だけで絵に描いた餅の1:nを同時研究にするわけがない。 っで、樹脂製AIP同様、同じ時期に偶然「技術の壁を越えてしまったんだ。」。。。。。。
だから、大坪さんは「技術なんて、そんなもんですよ。」って言ったんだ。

スゴイね~(@_@;)。


シーテック詣でが終わった後も、私ずぅ~っと考えていたの。
会場での大坪氏の言葉とあの表情を。

先日も伝えたけど、私と大坪氏が会話する時、いつも核心部分はズバリと答えてくれません。
その表情としぐさで読み取るのですが。。。

Super flyの技術談義に華が咲いていた時の最後に、私が何気なく言った言葉。

大坪氏『今回は50センチの飛び出し距離ですが、理論的には、1mまで飛び出し距離は可能です。』
私『どういうこと?・・・・(技術談義云々。中略)・・・・・それなら、高速道路の逆走防止対策で使えるではないですか?』
大坪氏『(人差し指を立てニコリと頷く)』。
私『・・・・・・・。(そうなんだ)』

そこに言葉のやり取りはありません。
ただ、伝わってくるだけです。

Super flyは、何故、急に発表されたのか(シーテック2ブース出展費用は馬鹿高いのに)?
いや、そもそも、何故急に作られたのか?
ずぅ~と引っかかっていましたが、その光景を思い出してすべてが繋がりました。

その答えは。
ネクスコ関係者に言われた、採用のための必須条件である、飛び出し距離の研究が、樹脂製同様に偶然ブレイクスルーし、たまたまあのタイミングで発表されただけなんだ。


あ~、スッキリした(^O^)。でも、こんな奇跡ある(笑)?
ちょっと難しいなぁ~。時間かかるなぁ~、なんて思っていた技術が2つも同時に。

今回のシーテックは、私達ホルダーにとって間違いなく満足のいくもので、『アスカ第2幕の開幕に相応しい展示会』となりましたね(^o^)。

大坪さん、本当にお疲れ様でした。

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Super fly(スーパーフライ)の件について [アスカ]

私がしっかり確認してこなかったため、一騒動ありましたが、シーテック現地からお仲間が確認し、教えてくれました。

Super fly(スーパーフライ)と被写体及び空中結像距離について
被写体と新技術AIPの距離は30センチ。そして、空中結像は50センチということです。
つまりは、1:約1.7が大型AIPで高輝度、高詳細で、何の前触れもなく完成してしまったということです(笑)。

もしこの情報が、春のエセ祭典中に発表されていたなら、これだけでストップ高ですよ。
でも、実際は無反応(笑)。

これを笑わずして何を笑うの(^^)。
更には、これは理論上1メートルまで可能ということですので、つまりは、最高1:約3.3.。。。。
この意味が分かってくれます!(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!!?。

しかも、ガラス製AIPを薄くしなくて良いので価格は下がるそうです!(^^)!!(^^)!!(^^)!。
これ、高速道路逆走防止対策の大本命技術ね


現地から情報ありがと~。



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ロシアンルーレットと言ったでしょ。 [アスカ]

ジタバタしないの。

ちょっと前に『三角持ち合いに移行する』って伝えなかったかな。
中段持合いになるのか、上値切り上げ型なのか、下値切り上げ型なのか、それとも一気に行くのか分からないけど。
中間決算でAIPの売上が伸びるなら、言うまでもなく、それまでにどこからか製品情報等がでても、それも言うまでもない。
ただ、分かることが、この位置(2000~2500)の出来高(シコリ率)は半端ない。
春のエセ祭典で、捕まった人が多過ぎるから。だから、慌てない事も大切。。。。って、みんなにちゃんと伝えたはずだけど。

落ち着きなさい。
もう、ステージは違うのだから。

追伸
壁にチャレンジして跳ね返されたのは、これで2回目です。
次が勝負です。

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シーテック展示会あとがき。Part.4 [アスカ]

いよいよ佳境です。しかも、今展示会で最大のネタの解禁です(笑)。
続きます。


10 エアータッチの特許について
  今までは、私達アスカマニアのみで囁かれ、「眉唾」の幻の、絵に描いた餅でしたが(笑)。いよいよ解禁です。私の誇大妄想は間違っていなかったですよ。
  何故アスカは、ガラス製積層方式AIPが完成してるのに、その増産ラインを作らず「樹脂製AIP」が出来るのを待ったのか。
  その答えはすべて、この特許があったからです。
  
  そうです。新樹脂製法AIPを完成させ、数千円という2足三文の値段でATM等に組み込ませて普及させ、その後に、この特許を使って利益を回収する。それを目指していたからです

  少し前の「1円携帯電話販売方法」。それをアスカネットは目指していたのです。
  当然、その商法の場合は、言うまでもなく「シェア」が物言います。
  つまりは、いかに安く普及させるかが勝負となります。
  アスカは、その最大の賭けに勝ったと言うことですね。


11 樹脂製について日本の無理難題を言ってきたメーカーの反応は。
12 その他(他の展示会品について)

疲れたので一回切ります。
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