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シナリオ変更です。 [アスカ]

今年6月初旬に下記のように言いました内容を大きく変更しなければならない事象が発生しましたので修正します。

アスカ株価は、本決算の投げ一巡後、リバウンド局面はあるものの上値は重く、時間が経過すればする程、出来高が細り、そして、夏休みに突入した8月初旬からお盆にかけて夏枯れ相場と高値信用期日が重なりジリ貧のところ、来る第1四半期決算。魔坂の数字が伝わったところでパニック売りが発生すると考えます。」

と言い、現在は赤字の部分まで進行中であると伝えています。

しかし、このシナリオは先日のアスカIR『シーテックジャパン2017への出展のお知らせ』により、大幅に変更します。

変更部分は、上記赤字以降の部分です。
「来る第1四半期決算。魔坂の数字が伝わったところでパニック売りが発生すると考えます。」 の文章を完全に抹消して修正します。
修正する内容は下記のとおりです。

「9月初旬まで、世界情勢、新興市場不安及び需給悪化から、アスカ年初来安値付近まで突発的な安値はあるものの、来る9月上旬、アスカネットIRから発せられる〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇により、株価はこの4年間の調整局面をついに終え、上場来高値を更新していくこととなるでしょう。」

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この答えだけは、必ず確認しておいてください

こう考える理由も、その日が近くなったら書きます。
もちろん、このシナリオもこの考えも私の得意の妄想です。
皆さんがよくご存知のとおりです。
しかし、ここに来てくれている方々は、決して見逃さないでください。
それが私がする最後の誇大妄想 となる可能性があります。

もう間もなくです。
もう間もなく、私の役目が終わります。


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2438アスカネット。信用残高と株価の関係 [アスカ]

まずは、下記チャートを確認ください。
アスカ長期.jpg

これは、過去4年間のアスカネットの株価と信用残高を表しています
その中からピックアップしたのは、現在の価格帯と信用残高が過去4年間で同様の状況であったと思われる位置を抜き出しています。
一つ一つ見て行きましょう。

Aは、2014/2/3、1595円を起点として、2014/3/25 831円を付けるまでの約2か月間の調整時期です。
注目するのは、最初の下落から 2日後に979円を付けていること。
1595円から、一気に979円です。値幅にして約600円下落です。
これは忘れもしないですが、この時世界全体が一時的に悪化し、日経は当然、新興市場全体がパニックとなり、アスカを含め多くの新興銘柄が2日間ストップ安となりました。その後も、その後遺症から約半年間下値で持ち合うことになります。

Bは、2014/6/10 1460を起点として、2014/7/10 1141円を付けるまでの約1か月間の調整じきです。この頃は、先の新興市場ショックの後半戦で、立ち直り途上の不安定な相場つきでしたが、今より信用残高が少ないにもかかわらず、約1か月間で300円幅の下落をしています。

最後にCは、2015/12/14 1561を起点として20162/12 930円までの約2か月間値幅約600円の調整時期です。

以上のようになりましたが、今回はどのパターンになるかは分かりません。
ただ、現在、アスカを含む新興市場全体を取り巻く環境は、Aの時期に似ているのではと考えます。

今はまだ日経が崩れていませんので、このまま夏枯れ相場と相まってジリ貧続きです。
しかし、これで日経が崩れれば、当然新興市場は大崩壊となります。

その時は当然ですが、過去の結果同様。
最悪〇〇〇、〇〇〇〇〇!!は覚悟しなければなりません。

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最警戒する必要ありっ!!!!


では、今日も一日頑張りましょう。

追伸
このパターンは、2段下げパターンです。
現在は1段目の持ち合いへ移行しました。
何故このような動きになるかと言うと、それは「信用の投げ」が出ていないからです。
相場の底値は、買い方の「信用買いの投げ」で決まり、相場の天井は、売り方の「空売りの投げ」で決まります。
買い方の「信用の投げ」なくして、反転なし。
これは、株式相場の中で鉄則です。
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2438アスカネット [アスカ]

日証金を確認すると、この期に及んで信用残高を積み増してきている。蛮勇と言うのか無謀と言うのか。知っているようで知らないふりをしているだけなのか。それとも、現実に目が向けれないだけなのか。

いや、「もう間もなく新樹脂製法が完成する。それまで多少の下落は我慢すればいい。そうなれば信用の倍々ゲームで一攫千金だ。」。これが正解か。

でもね。
何度も何度も言って来たけど、アスカは「信用を使って待つ事が許されるような、甘っちょろい株ではないの。」
アスカは新興市場の中でも有数の「仕手株」であって、仕手株中の仕手株。しかも、入っている機関投資家のタチが非常に悪い。
そんな奴らが、この絶好機を逃すはずがない!!
瞬間最大風速を発揮させるはず!!

新興市場が不安定な今、ここは更に慎重に。

追伸
本日アスカの結果は、昨日スピンオフでお伝えしたとおりとなりました。
今のところ私の想定範囲内で、株価も事象も動いています。
全て当たる訳ではないですが、それでも、セオリーどおりなら、明日以降にもう一段下落するはずです。
現状は、その下げで2段下げとなりますが、世界情勢次第では、リバウンド後の3段下げも。

それから昨日、お仲間の一部の人にはお伝えしましたが、ここから9月上旬の間のどこかに「勝負所」が来ます。正攻法でいくなら、持っている資産を10分割して、2営業日ごとにその日まで、機械的に買って行く。
博打の一点勝負をするなら、勝負はまだ先。

えっ、私?
私は、もちろん、大博打に打って出ますよ(笑)。
この8月のどこかで、〇〇〇〇円割れ一点張り!!

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今日も、ワンポチありがと。

その時に現物全段放出予定!!そんな妄想をしていますよ!(^^)!

追伸2
昨年の10月から12月の株価1000前後でうろちょろしていた時、最悪レベル(底値割れ)に到達しなかったのは、アメリカでトランプ政権が発足しNYが暴騰したからであり、「たまたま世界レベルの下落がなかった」だけです。
今回は、この価格帯になっても、投げがほとんど出ずに「信用残高」が減少していません。
もしそれがこの1か月であるなら、その時の瞬間最大風速は、想像もできないレベルになると。

今回発生するそれは、アスカが大暴騰する前の最期の「大暴落」になるかもしれません


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2438アスカネット [アスカ]

おはようございます。
さて、今日もアスカについて書きますが。。。。
いやはや、騰がる時も半端ないけど、下がる時も半端ない。
恒例のアスカジェットコースター劇場ですけど(笑)。。。。。今年は、この下方向へ離れるタイミングが非常に悪い。その理由は、日本もアメリカも今年が始まって以来「大きな下落」が一度も起きていない。
大小はあるものの、毎年、数回程度は下落があるのだけど、今年はそれすら起きていない。

もし、この数か月の内、それが発生したのなら、需給悪が顕在化したアスカは一溜りもない。その場合のダメージは通常より大きなものになる。
下手したら、瞬間的にも「〇〇〇〇円」へ近づく可能性も否定できない。

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今日もワンポチありがと。


その時は当然、2000円以上のホルダー達は「壊滅状態」となり、本板の掲示板は罵声と総悲観で埋め尽くされるでしょう。 この春の上昇時、本板で古参ホルダーまでもが加担して「買い煽り」をしましたが、その代償は、新規アスカホルダー達の尊い犠牲で支払われることに。

さて、暗い話ばかりでは面白くもありません。
ですので、一つ希望というか妄想を。
私も含め、多くのホルダー達の最期の希望となっている「新樹脂製法AIP」ですが、過去私が知る限り、展示会等へ出展して客の反応を確認せずに販売を開始した試しはありません。

今回も必ず本格販売開始前に、展示会等で顧客の反応を確認することになるでしょう。

その時期は、10月の「シーテック」なのか。それともそれ以外の展示会なのかは見当もつきませんが。
よって、そのIRが流れる時期を予測して行動に移す。
そんな妄想を描いています。

追伸
もし、それが行われた場合、その「新樹脂製法AIP」は、売れるのか売れないのか分かりませんが、私達ホルダーにとっては、記念すべき日になる可能性があると考えています。

追伸2
これから起こるアスカ相場ですが。
今まで以上のジェットコースター相場になると考えています。
というのも、その理由は「新樹脂製法の試作品」がいつの段階でできるか分かりませんが、それは「完成する」可能性があるからです。
よって、彼ら機関投資家は、その絶好の機会を見逃すはずがありません。
今年最安値である1000円付近まで、まだ600円もあると考えていたら、大火傷する危険性があります。
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2438アスカネットチャート分析 [アスカ]

まずは、チャートを確認ください。
アスカ.jpg

アスカネットの日足チャートを週足チャートを載せてあります。
日足では、先日の総会をきっかけに下離れが確定。短期下落トレンドへ突入中です。
短期トレンドは通常1、2週間です。

続いて週足です。
こちらは、まだ下落トレンドとなっていません。
よって、短期トレンド終了後に、下値で持ち合う可能性を示唆しています。

ただ、週足での持合い中に「本物の材料」が出ないと、今度は中期で下落トレンドとなります。
その場合はまだ先ですが、月足での下値支持線まで見なくてはなりません。

とりあえず、超短期では、〇〇〇〇円付近で一旦止まりますので、その時にデイトレをする方はチャレンジしてみては。

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しかしながら、アスカファンダ面においては、この先の中間決算までは「何もない」と考えて良いとおもっています。
よって、それまでは冬眠生活又は他で稼ぐという投資方法をお勧めいたします。

それでは。
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アスカ定時株主総会質疑応答について [アスカ]

先日発表された総会質疑応答の中で、気になった所を抜粋して書いていきます。


エアリアルイメージング事業の方向性及び、今後のスケジューリング感について教えてください。
(回答要旨)
これまでお伝えしておりますように、利用方法としては、サイネージ用途と製品等への組み込み用途がございます。現状の価格では、まだ市場に浸透しにくいため、現在はマーケティングが先行しており、今後は量産化・低価格化に重点的に取り組んでまいります。スケジュール感につきましては、ここで具体的なお話を申し上げることは難しいので、何卒ご了承ください。
→ガラス製積層方式AIPは、既に市場での回答がでています。 この価格では売れません。 これは何度も何度も言っているとおり、歩留まり率は悪いからであり、この製法で作る限りこれ以上価格の改善は見込めないです。 希望的妄想ですが、もしこの価格を下げる方法があるなら、それは、量産ラインの創設です。 増資をして、土地、工場、設備、人材を集約する。 各社が持っているノウハウを一つにした合弁会社を作って本当の意味でのワンストップ体制を作るしかありません。 しかし、これはアスカ福田社長が今のスタンスである限り、成し得る事はないでしょう


(質問要旨)
ユニロボット社との業務提携の方向性について教えてください。
(回答要旨)
ユニークなロボットを開発しているベンチャー会社と出会うことができ、会社の可能性を感じ、かつ、シナジーが期待できるため、純投資目的半分、残り半分は人工知能などを共に開発しつつシナジー効果を得るために投資いたしました。
→これは、捨て金となるでしょう。この会社がこの分野で成功することは有り得ません。いや、現状の価格や開発スピードでは難しい、とてもこの分野でオンリーワンにはなれません。 それくらい、ロボットの分野は競争過多なのです。

(質問要旨)
長らく借入金がないですが、今後もその方向性でしょうか。
(回答要旨)
はい。現在、特にその必要性は感じておりません。
→この質問をしてくれた株主さんは、私と同じことを考えているのかな。 AIPの開発は、壁にぶち当たっているし、これ以上の劇的なスピードアップは難しい。 だから、上記で書いたように、、合弁会社設立してワンストップ工場を建設せよと。

(質問要旨)
ガラス製のAI プレートの価格が高くて量産が難しいのは、一つあたりの単価が高いのか、それとも歩留まりが悪いのか、どちらでしょうか。
(回答要旨)
両方でございます。工程ごとに複数の工場で生産しており、一か所で全工程を作ることが出来ないので、低コストでの生産を阻害しております。また、一つ一つの工程で精度の高い技術を必要としており、一定の歩留まりが発生しております。そのような状況のため、樹脂製で新しい製法での量産にチャレンジしております。それが成功すれば、安い価格での供給が可能になると考えております。
 上記に書きましたが、以前から述べているとおりです。社長の決断すべてで決まります

こんな感じです。
私自身としては、初耳となる内容はありませんでしたし、考えていた今後の方向性は正しいと再認識できました。
以上

追伸
総会の内容もそうですが、株価も現状想定どおりとなっています。
余程の事がない限り、ここから第1四半期決算過ぎ、いや中間決算前までは、ボロクソにやられることになる可能性があります。
注意してください。


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2438アスカネット [アスカ]

アスカネットの株価の推移と板の状況ですが。

これは、過去に経験しているパターンです。
古株の人は、どこかで見たパターンだなぁ?って思っているのではないでしょうか。

分かっていた事とはいえ、本命の株がジリ貧シナリオどおりになっていく過程を見るのは、正直嫌なもんです。

それこもこれも、今年前半に仕手化した影響で、「提灯を点けて登る所まで登らされたことに気が付づかない輩達」が、自分達のポジションを守るためだけに、アスカIRへ攻撃したことが全てでで、アスカIRからの材料の小出しにより、各社から出る「全く目新しさのなくなった商品化情報」は、もはや狼少年現象を通り越して、需給を悪化させるだけの悪材料と呼ぶのにふさわしくなってきました。

本板の連中は、これの意味するところを全く理解できないでしょうが、いずれ誰かが気が付くでしょう。
「既知の情報による突発的な上昇=需給悪化=悪材料」と。

更には、いよいよ本格化する「10月初旬までの高値信用期日到来相場

もう待ったなしです。
もちろん、ここでアスカAIPファンダメンタルに関わることが出れば一発逆転でもあるけど、正直、大坪さんらが目指している新樹脂製法(20センチ角以上、高輝度、交詳細、安価)は、一朝一夕で出来る代物ではない
だいたい、積層方式樹脂製でさえ「ガラス製積層方式」があったから数年であのレベルに達した代物。
それを一から。いや、素材からだから「実質0から」の出発で数年で完成する訳がない。

先の店舗販促EXPO2017でその試作品すらなかったことが全て。

これから本格的な夏到来ですが、アスカに限って言えば、これからの夏本番は、寂しい結果となるかもしれません。


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レポート。Part.4 [アスカ]

つづきです。

5 本決算後の株価について
⑴ 本決算で「新樹脂製量産方法」が確立したと発表された場合
福田社長が言う「10分の1の価格になれば劇的に売れる。」可能性があり、また、前回4⑴で述べた「費用対効果」という最大の弱点も克服されるわけだから、ネクスコにも採用される可能性が出てきます。
仮に、AIPが劇的に売れネクスコに採用されたその場合は「世界で唯一空中に画像を浮遊させ実現させた企業」にふさわしい時価総額となり、株価は青天井となるでしょう。
※ その場合株価は、STOP高連荘で「しばらく値段がつかない」可能性があります。

⑵ 本決算で「新樹脂製量産方法」が確立しなかったと発表された場合
その場合は、「積層法式」を採用するということだから、AIPの値段は現状のままとなります。言うまでなく、費用対効果が薄いことから「逆走防止対策への採用」はご破算になる可能性があります。
本来ならその日の「本決算」は、受動系AIP量産方式の「正式に確定する日」となり、記念すべき日となるのですが、残念ながらその値段では売れないことが分かっています。よって、その場合は、従前のアスカと変わらないという事になります。

※ その場合の株価は、「積りに積もった信用買残」が一気に放出されるため、一時的に、ここ数年の年初来安値を大きく更新することとなり、信用が整理し、落ち付く日まで、株価は底を這うこととなるでしょう(落ち着くと1000円前後となる)。
これは、なくりましたね。。これも、先の投稿で述べたとおり

⑶ 上記⑵と同時に、他の材料が出た場合
私はこの可能性が一番高いと考えていますし、そうなって欲しいとも思っています。
その場合は、その材料も加味して判断することとなり、複雑な判断が要求されます。
例えば、昨年本決算において「技術的に複数の生産⽅方法が存在しており、もっとも優れた⽅方法が明確になった時点で、専用ラインの立ち上げなどにより多量の量産が可能な体制を段階的に構築する方針」とありますので、結局、ガラス製も樹脂製も「複数の方法」で行ってきたけど、やはり、「大坪さんが開発した積層方式に勝るものはない。」よって、「積層方式」の専用ラインの立ち上げを行うために必要な資金を得るためにファイナンスを(第3者割当増資等)を実施する。
 こうなってくると、今度考えないといけないのは「ファイナンスの質」と「その結果」。これは、もう少し考えさせてください。
※ 恐らくですが、これが発表されると、ステージが「夢」から「現実」へ本当の意味で移行したということになります。その場合は、一旦株価は下落しますが、短期筋の信用整理とともに、株価は上昇に転じる可能性があります。

→結果、「積層方式を選択することはありませんでしたが。。。。でも、この悔しさや喪失感を乗り越えて、必ずや、新たに生まれ変わった新樹脂製法が生まれ出てくる。私は、そう確信しています。」

6 最後に
もし、「新樹脂製量産方法」が確立されず、また、そのフォローもなく、何の変哲もない通常の本決算となった場合、株価は「長期の低迷」をするとともに、最悪なことにAIPの値段が克服されるその日まで、復活することは困難になる可能性があります(一時的に祭りは発生するが。)。

7 おまけ(能動系AIP開発開始のIRの可能性)
アスカ側から散々言われてきたとおり、「まずは受動系AIPを確立させてから。」とありますので、この本決算で「受動系AIPは、一旦、一区切りがつきます。」
となると当然、能動系AIPの開発となるのですが。。。。
出来れば、この「本決算」では、その発表はして欲しくないですね。理由はまた書きます。

これで、このレポートは終わりです。
長々とお付き合い、ありがとうです。

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レポート。Part.3 [アスカ]

つづき。

⑵ 「新樹脂製量産方式の確立」について
多くのアスカを知る個人投資家達は、「6月本決算」で、これが正式発表されることを心待ちにしています。そして、この本決算までの1か月間、個人投資家達が「すがる最後の砦」となります。
今までのアスカAIPは「数多くの困難を乗り越え、そして数々の展示会の度に私たちホルダーの期待を上回る成果を出してきました。」。そう、応えてきたのです。

「今回も必ず期待に応え、新樹脂量産製法を確立してくれるだろう。」

この思いは、私だけでなく、すべてのアスカホルダーの願いとなっています。
でも、それは本当に実現できるのか?そればかりを「ここ半年以上考えてきた。」
そんなある時、ふとDSJでの大坪さんと、展示されていた積層方式樹脂製AIPについての一言とIRに電話した時のIRの一言を思い出しました。

樹脂製のAIP見ました?素晴らしい出来となっていますよ。確認してください。」と大坪さんが言ったこと。
量産方法はすべて、生産側に委託してあるから、現状どうなっているかは分かりかねます。」とIR担当が言ったこと。

この両者の言葉を思い出したことで、頭の中でモヤモヤしていたものが一気に晴れた。この両者の言葉は、嘘ではない(とくにIR側)。

何故、DSJの時点で大坪さんが自信を以て完成させた「積層方式AIP」があるのに、アスカはその後の中間決算で、新樹脂製法AIPを粘り強くチャレンジするといったのか?(価格は問題だけど。。。そもそも、大坪さんに失礼でしょ?)
積層方式AIPがそうであったように、「新樹脂製量産方式AIP」を各種展示会に出展して顧客の反応を確かめなければならないのに、昨年のDSJ以降、そして、本決算まで、何故その情報が一切漏れてこなかったのか?いや。。。。。。
(IRを確認するに、海外で展示された樹脂製は、積層方式AIPなはず)。

話が横に反れました。
この5年以上、いや、AIPが誕生してから、数々の「不可能を可能にして」果敢にチャレンジし克服して、私達ホルダーの期待に応えてきたのは、アスカではない。
大坪さん」だ。
そして、「新樹脂製量産方法」に大坪さんは携わっていない可能性がある。
これが私の結論です。

※ 矢野ちゃんや大西さんというアスカAIP開発室のスタッフはいるけど、正直、核心部分の進化に関われていなと大西さんから確認済みです。

※ 大坪さんが20年以上積み上げて「やっと」完成させた積層方式。ガラス製では大成功でしたが、その方法を以てしても「樹脂製」では、掌サイズが限界であった事実。更には歩留まり率の改善困難。何度も言いますけど「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、これ以上の劇的な変化は難しい。」と考えます。


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追伸
この事は、前回修正させて頂いたとおりです。
店舗販促EXPO2017で仕入れてきた、最新の情報は以前、掲載したとおりですので。
今年の5月にアスカが「新樹脂製法の方向性IRを強気で出せた理由」
当然やね。
大坪さんが陣頭指揮摂っているのだから。


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レポート。Part.2 [アスカ]

つづきです。

2 材料を整理して、「何が大切な事で何がダメな事であったか?見えてきたものは。   それは、アスカファンダメンタルに影響を及ぼすものは、やはり「〇〇〇〇〇。」であったということです。


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  BMW、ユニボ、個人販売、海外出展、HP更新、各種特許等は、機関投資家が相場を演出するための「材料」で機関投資家が「逆走防止対策ノミネート発表日」から逆算して「球を集め、売り抜けるため」のものであったと考えます。  
→ これは、本板でそのことを指摘したら、叩かれましたが(まっ、憶測で言っては良い事とある事もありますので。)でも、私が指摘した後の結果を見れば火を見るより明らかですので、当たらずとも遠からずであったと思います。

3 では、今のアスカ株価が置かれている現状の立位置は?
  これは、とても「不安定」であると言えます。リスクと期待が入り混じった強弱感が対立し、だからこそ「醸成されている。」、そう感じています。

 リスクと期待が入り混じった強弱感とは?   現時点で、アスカが内包している強弱感とは、大きく分けて2つに分かれます。
⑴「逆走防止対策へのノミネート」
⑵「新樹脂製量産方式の確立」
 です。また、「新樹脂製量産方式の確立」は、この本決算の争点であり、今後のアスカを占うものとなります。これらについて考えます。
 
⑴について
言うまでもなく、ネクスコに採用されるということは、「」に採用されるということです。特徴として、国(公務員)が購入する場合、必ず予算書を作成しそれが認められない限り購入できません。また、予算書の数字は、「ほぼ定価」で、業者の言いなりの数字となります。
つまりは、予算書が通れば「アスカAIPが馬鹿高くても」買ってくれるということです。
今回のネクスコ予算書を推測するに、逆走防止対策の実証実験をするための「一定の予算」がつき、その内の一つとしてアスカが採用されたことは分かります。選定の段階では、その効果を図るのが大前提で、値段の高い安いは後回しとなるから。しかし、それ以降です。実証実験の結果、会議にかけられ協議されますが、その時の会議が「真っ当な大人が出席し、正常な判断で、正常に会議が機能した場合」、アスカAIPは採用されない可能性があります。理由は、言うまでもなく「費用が高い」からです。
アスカAIP1m角200万円に対して「費用対効果」は妥当なものでないと私達ホルダーでさえ分かるからです(全国にそれを設置した時、一体費用はいくらになる?)。 
また、先程「真っ当な大人が出席し、正常な判断で、正常に会議が機能した場合」と言いましたが、当然大人のやることです。そういうことです。しかし、アスカ福田社長に「そこまでの政治力」があるとはとても思えない。
以上から、アスカAIPは「ネクスコ不採用」になると私は考えます。

※ θGの場合は「別」です。もし、選定されていたものがθGなら。
安価で大量生産でき、かつ、タイリングが容易のため、採用される可能性は、一気に上昇しますが。問題は解像度。これには、大坪さんが関わっているため「唯一期待」できる部分ではあると。

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