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2438アスカネット。信用残高と株価の関係 [アスカ]

まずは、下記チャートを確認ください。
アスカ長期.jpg

これは、過去4年間のアスカネットの株価と信用残高を表しています
その中からピックアップしたのは、現在の価格帯と信用残高が過去4年間で同様の状況であったと思われる位置を抜き出しています。
一つ一つ見て行きましょう。

Aは、2014/2/3、1595円を起点として、2014/3/25 831円を付けるまでの約2か月間の調整時期です。
注目するのは、最初の下落から 2日後に979円を付けていること。
1595円から、一気に979円です。値幅にして約600円下落です。
これは忘れもしないですが、この時世界全体が一時的に悪化し、日経は当然、新興市場全体がパニックとなり、アスカを含め多くの新興銘柄が2日間ストップ安となりました。その後も、その後遺症から約半年間下値で持ち合うことになります。

Bは、2014/6/10 1460を起点として、2014/7/10 1141円を付けるまでの約1か月間の調整じきです。この頃は、先の新興市場ショックの後半戦で、立ち直り途上の不安定な相場つきでしたが、今より信用残高が少ないにもかかわらず、約1か月間で300円幅の下落をしています。

最後にCは、2015/12/14 1561を起点として20162/12 930円までの約2か月間値幅約600円の調整時期です。

以上のようになりましたが、今回はどのパターンになるかは分かりません。
ただ、現在、アスカを含む新興市場全体を取り巻く環境は、Aの時期に似ているのではと考えます。

今はまだ日経が崩れていませんので、このまま夏枯れ相場と相まってジリ貧続きです。
しかし、これで日経が崩れれば、当然新興市場は大崩壊となります。

その時は当然ですが、過去の結果同様。
最悪〇〇〇、〇〇〇〇〇!!は覚悟しなければなりません。

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〇〇〇、〇〇〇〇〇!!の答えはこちら。
最警戒する必要ありっ!!!!


では、今日も一日頑張りましょう。

追伸
このパターンは、2段下げパターンです。
現在は1段目の持ち合いへ移行しました。
何故このような動きになるかと言うと、それは「信用の投げ」が出ていないからです。
相場の底値は、買い方の「信用買いの投げ」で決まり、相場の天井は、売り方の「空売りの投げ」で決まります。
買い方の「信用の投げ」なくして、反転なし。
これは、株式相場の中で鉄則です。
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