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2438アスカネットチャート分析 [アスカ]

まずは、チャートを確認ください。
アスカ.jpg

アスカネットの日足チャートを週足チャートを載せてあります。
日足では、先日の総会をきっかけに下離れが確定。短期下落トレンドへ突入中です。
短期トレンドは通常1、2週間です。

続いて週足です。
こちらは、まだ下落トレンドとなっていません。
よって、短期トレンド終了後に、下値で持ち合う可能性を示唆しています。

ただ、週足での持合い中に「本物の材料」が出ないと、今度は中期で下落トレンドとなります。
その場合はまだ先ですが、月足での下値支持線まで見なくてはなりません。

とりあえず、超短期では、〇〇〇〇円付近で一旦止まりますので、その時にデイトレをする方はチャレンジしてみては。

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しかしながら、アスカファンダ面においては、この先の中間決算までは「何もない」と考えて良いとおもっています。
よって、それまでは冬眠生活又は他で稼ぐという投資方法をお勧めいたします。

それでは。

アスカ定時株主総会質疑応答について [アスカ]

先日発表された総会質疑応答の中で、気になった所を抜粋して書いていきます。


エアリアルイメージング事業の方向性及び、今後のスケジューリング感について教えてください。
(回答要旨)
これまでお伝えしておりますように、利用方法としては、サイネージ用途と製品等への組み込み用途がございます。現状の価格では、まだ市場に浸透しにくいため、現在はマーケティングが先行しており、今後は量産化・低価格化に重点的に取り組んでまいります。スケジュール感につきましては、ここで具体的なお話を申し上げることは難しいので、何卒ご了承ください。
→ガラス製積層方式AIPは、既に市場での回答がでています。 この価格では売れません。 これは何度も何度も言っているとおり、歩留まり率は悪いからであり、この製法で作る限りこれ以上価格の改善は見込めないです。 希望的妄想ですが、もしこの価格を下げる方法があるなら、それは、量産ラインの創設です。 増資をして、土地、工場、設備、人材を集約する。 各社が持っているノウハウを一つにした合弁会社を作って本当の意味でのワンストップ体制を作るしかありません。 しかし、これはアスカ福田社長が今のスタンスである限り、成し得る事はないでしょう


(質問要旨)
ユニロボット社との業務提携の方向性について教えてください。
(回答要旨)
ユニークなロボットを開発しているベンチャー会社と出会うことができ、会社の可能性を感じ、かつ、シナジーが期待できるため、純投資目的半分、残り半分は人工知能などを共に開発しつつシナジー効果を得るために投資いたしました。
→これは、捨て金となるでしょう。この会社がこの分野で成功することは有り得ません。いや、現状の価格や開発スピードでは難しい、とてもこの分野でオンリーワンにはなれません。 それくらい、ロボットの分野は競争過多なのです。

(質問要旨)
長らく借入金がないですが、今後もその方向性でしょうか。
(回答要旨)
はい。現在、特にその必要性は感じておりません。
→この質問をしてくれた株主さんは、私と同じことを考えているのかな。 AIPの開発は、壁にぶち当たっているし、これ以上の劇的なスピードアップは難しい。 だから、上記で書いたように、、合弁会社設立してワンストップ工場を建設せよと。

(質問要旨)
ガラス製のAI プレートの価格が高くて量産が難しいのは、一つあたりの単価が高いのか、それとも歩留まりが悪いのか、どちらでしょうか。
(回答要旨)
両方でございます。工程ごとに複数の工場で生産しており、一か所で全工程を作ることが出来ないので、低コストでの生産を阻害しております。また、一つ一つの工程で精度の高い技術を必要としており、一定の歩留まりが発生しております。そのような状況のため、樹脂製で新しい製法での量産にチャレンジしております。それが成功すれば、安い価格での供給が可能になると考えております。
 上記に書きましたが、以前から述べているとおりです。社長の決断すべてで決まります

こんな感じです。
私自身としては、初耳となる内容はありませんでしたし、考えていた今後の方向性は正しいと再認識できました。
以上

追伸
総会の内容もそうですが、株価も現状想定どおりとなっています。
余程の事がない限り、ここから第1四半期決算過ぎ、いや中間決算前までは、ボロクソにやられることになる可能性があります。
注意してください。


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2438アスカネット [アスカ]

アスカネットの株価の推移と板の状況ですが。

これは、過去に経験しているパターンです。
古株の人は、どこかで見たパターンだなぁ?って思っているのではないでしょうか。

分かっていた事とはいえ、本命の株がジリ貧シナリオどおりになっていく過程を見るのは、正直嫌なもんです。

それこもこれも、今年前半に仕手化した影響で、「提灯を点けて登る所まで登らされたことに気が付づかない輩達」が、自分達のポジションを守るためだけに、アスカIRへ攻撃したことが全てでで、アスカIRからの材料の小出しにより、各社から出る「全く目新しさのなくなった商品化情報」は、もはや狼少年現象を通り越して、需給を悪化させるだけの悪材料と呼ぶのにふさわしくなってきました。

本板の連中は、これの意味するところを全く理解できないでしょうが、いずれ誰かが気が付くでしょう。
「既知の情報による突発的な上昇=需給悪化=悪材料」と。

更には、いよいよ本格化する「10月初旬までの高値信用期日到来相場

もう待ったなしです。
もちろん、ここでアスカAIPファンダメンタルに関わることが出れば一発逆転でもあるけど、正直、大坪さんらが目指している新樹脂製法(20センチ角以上、高輝度、交詳細、安価)は、一朝一夕で出来る代物ではない
だいたい、積層方式樹脂製でさえ「ガラス製積層方式」があったから数年であのレベルに達した代物。
それを一から。いや、素材からだから「実質0から」の出発で数年で完成する訳がない。

先の店舗販促EXPO2017でその試作品すらなかったことが全て。

これから本格的な夏到来ですが、アスカに限って言えば、これからの夏本番は、寂しい結果となるかもしれません。


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それにしても、ケネディクス。 [なんちゃって株式教室]

このタイミングで買い仕掛けをしてくるとは。

このタイミングとは、アメリカ及び日本の政治リスク増大による高値警戒感MAX時やお盆前の恒例の夏枯れ相場で、誰もが尻込みしてキャッシュポジションを多めにしている時のことを指しており、多少株をかじった人間なら、「どうせ500円を割れるだろう。だから売ってキャッシュポジションを多めにしておこう。」
そう考えた矢先に、一気に上昇トレンド回帰。

530円前後で売ってしまった人間の心理状況は「〇〇〇〇〇、買ってやろう!! 」です。

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だから、押さない。

この心理状態は私達個人投資家が、よくやる失敗で、そう考えて上手く買えた試しなしっ!!
皆さんも、経験したことがあるのでは?

馬鹿になって買った人の勝ちです。

ケネディクス。チャート分析 [なんちゃって株式教室]

日足、週足、月足の3パターンで考えてみました。
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長期、「どっ天」チャート [なんちゃって株式教室]

「〇〇〇〇〇〇」長期、どっ天チャートバージョンです。
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不思議なもんのですが、通常チャートでは「見慣れ過ぎているため」近視眼的な目線から、見落としがちに成り易いのですが、気分や視点を変えて見てみると、気が付かなかったことに気が付きます。

これは、典型的な「三角持ち合い放れ」の長期チャートです。

更には、この数か月で、持ち合い放れ後の「持合い」を形成中であり、先日、短期でその持合い方向を抜けた可能性があるチャートでもあります。

日足、週足、そして月足。
企業ファンダメンタルが確固たるものであれば、月足視点で見たほうが、惑われませんね。

それでは。

予定どおり、上放れ! [なんちゃって株式教室]

まずは画像を確認ください。
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2か月間のノンストップの上昇後、2か月弱の調整を経て昨日持合い放れました。
次の目標は超短期で「〇〇〇円」。短期目標で「〇〇〇円から〇〇〇円」

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上手に回転するのもありですけど、やはり。
男は黙って「ガチホ」。
ですね。

それでは。

〇〇〇〇〇〇、チャート分析 [なんちゃって株式教室]

もう間もなく持ち合い放れします。
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どのパターンになるかは、その時の世界情勢にもよると思いますが、基本、長期BOXを抜いた後の三角持ち合いパターンですので、素直に上昇トレンドだと思いますが、どうなるでしょうか。



過去の経験則 [なんちゃって株式教室]

今年は、例年より早く夏枯れ相場突入している、日本ですね。

私の過去の経験則の記憶ですと、旅行をする時期(〇月〇旬から〇月〇旬)は、得てして持ち株のパフォーマンスが悪く、最も悪い記憶では、新興市場が大ダメージを受けて、持ち株の新興銘柄も大幅に下落して、「旅行中に憂鬱な気持ちになっていた記憶」もあります。


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『〇月〇旬から〇月〇旬』の答えはこちら。
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これは、日本の株式を左右する外人投資家達が休みに入り、相場が閑散とし、少ない金額でも動かしやすくなるため、それを狙ってボラリティーを演出する。
売りで儲ける輩達の常とう手段なのですが。

今年は、例年通りのパターンになるのか、それとも、それよりも悪いのか。
いやいや、この買いにくい場面で仕掛けが入ってサマーラリーへ突入。
これはないな(笑)。

今年はどのパターンになるのでしょうか。

では、今日も一日頑張るですよ!


レポート。Part.4 [アスカ]

つづきです。

5 本決算後の株価について
⑴ 本決算で「新樹脂製量産方法」が確立したと発表された場合
福田社長が言う「10分の1の価格になれば劇的に売れる。」可能性があり、また、前回4⑴で述べた「費用対効果」という最大の弱点も克服されるわけだから、ネクスコにも採用される可能性が出てきます。
仮に、AIPが劇的に売れネクスコに採用されたその場合は「世界で唯一空中に画像を浮遊させ実現させた企業」にふさわしい時価総額となり、株価は青天井となるでしょう。
※ その場合株価は、STOP高連荘で「しばらく値段がつかない」可能性があります。

⑵ 本決算で「新樹脂製量産方法」が確立しなかったと発表された場合
その場合は、「積層法式」を採用するということだから、AIPの値段は現状のままとなります。言うまでなく、費用対効果が薄いことから「逆走防止対策への採用」はご破算になる可能性があります。
本来ならその日の「本決算」は、受動系AIP量産方式の「正式に確定する日」となり、記念すべき日となるのですが、残念ながらその値段では売れないことが分かっています。よって、その場合は、従前のアスカと変わらないという事になります。

※ その場合の株価は、「積りに積もった信用買残」が一気に放出されるため、一時的に、ここ数年の年初来安値を大きく更新することとなり、信用が整理し、落ち付く日まで、株価は底を這うこととなるでしょう(落ち着くと1000円前後となる)。
これは、なくりましたね。。これも、先の投稿で述べたとおり

⑶ 上記⑵と同時に、他の材料が出た場合
私はこの可能性が一番高いと考えていますし、そうなって欲しいとも思っています。
その場合は、その材料も加味して判断することとなり、複雑な判断が要求されます。
例えば、昨年本決算において「技術的に複数の生産⽅方法が存在しており、もっとも優れた⽅方法が明確になった時点で、専用ラインの立ち上げなどにより多量の量産が可能な体制を段階的に構築する方針」とありますので、結局、ガラス製も樹脂製も「複数の方法」で行ってきたけど、やはり、「大坪さんが開発した積層方式に勝るものはない。」よって、「積層方式」の専用ラインの立ち上げを行うために必要な資金を得るためにファイナンスを(第3者割当増資等)を実施する。
 こうなってくると、今度考えないといけないのは「ファイナンスの質」と「その結果」。これは、もう少し考えさせてください。
※ 恐らくですが、これが発表されると、ステージが「夢」から「現実」へ本当の意味で移行したということになります。その場合は、一旦株価は下落しますが、短期筋の信用整理とともに、株価は上昇に転じる可能性があります。

→結果、「積層方式を選択することはありませんでしたが。。。。でも、この悔しさや喪失感を乗り越えて、必ずや、新たに生まれ変わった新樹脂製法が生まれ出てくる。私は、そう確信しています。」

6 最後に
もし、「新樹脂製量産方法」が確立されず、また、そのフォローもなく、何の変哲もない通常の本決算となった場合、株価は「長期の低迷」をするとともに、最悪なことにAIPの値段が克服されるその日まで、復活することは困難になる可能性があります(一時的に祭りは発生するが。)。

7 おまけ(能動系AIP開発開始のIRの可能性)
アスカ側から散々言われてきたとおり、「まずは受動系AIPを確立させてから。」とありますので、この本決算で「受動系AIPは、一旦、一区切りがつきます。」
となると当然、能動系AIPの開発となるのですが。。。。
出来れば、この「本決算」では、その発表はして欲しくないですね。理由はまた書きます。

これで、このレポートは終わりです。
長々とお付き合い、ありがとうです。

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