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3689イグニス [ケネ]

【チャートだけ見て買うシリーズ】
3689イグニス

ラッキーパンチ炸裂中でつ!!
イグニス.png

前回のリミックスは初動を当てておきながら「乗り切れなかった反省」があるため、今回は、このまま利益を伸ばすために欲張ってみようと考えています。
もちろん、変化があればさっさと利益確定しますが(笑)

とりあえずは、週足の目標である5000円を目標で。
日足では、少し過熱気味ですが、初動の波動と考えれば、この範囲は誤差と。
さて、どうなる。

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2438アスカネット [アスカ]

本日、アスカネット側から「まさかの援護射撃」により、下落トレンドを脱して上昇しています。。。。
が、今回のIRで目新しい事は「ASKA3D販売サイトですでにご注文をいただいたお客様もあり。」の一文だけで、それ以外は既知の事実です。
よって、一時の上昇と考えています。
もちろん、この裏に何か隠されているようなら、それは分かりませんが。

というか、「万里の長城に設置された砲台」が、2000円近辺に近づいた途端、一斉射撃をしてきて、結局上昇をくじかれると考えています。

私は、今回のIRによる「小出し」した情報は、本決算までには劣化してしまうため、出さなかった方が良かったと考えます。
どういうことかという、これで本決算で「AIPの売上」が上記により計上されたということが、これで認知されてしまったからです。大切なのはその規模であって、注文を受けたのは、小ロットなのか中ロットなのか、それとも大ロットなのか。ここを確認する必要があります。
また、この情報があったのに、売り上げが前年と変化なしであった場合や昨年予想が前年度と変化なしの場合は、それは「失望」を呼び込むことにも繋がります。

よって、今回のIRは、「ダメ」なIRであったと考えます。

追伸
IR担当者も、新規ホルダー等から散々叱責を受けているため、「その要望に応えたもの」であったかどうかは分かりませんが。。。既知であり、当たり前のことを言う。IR担当者としては正解だけど、既存長期ホルダーにとって、「余計なお世話なIR」と愚痴を言いたくなります。


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材料放出による上昇は、予想できまてん!
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2438アスカネット [アスカ]

依然、下落トレンドの真っ只中。
材料で上げた相場ですので「材料」がなければ、株価を維持することができないのは当然です。 株価を上げ、その高さで維持するために必要なこと、それはすべて「売り上げ」だからです。

また、ただでさえ鉄壁であった2000円から2500円の出来高帯は、先日の特許情報による一本立ちにより、更に強固な鉄壁となりました。
例えるなら、万里の長城に砲台が備わったようなものです。

IR自粛期間中のアスカからの支援材料放出は皆無なら、ホルダー自ら、市場に落ちている「まだ見ぬ新材料」を探して放出し、自らの首の皮を繋げるのもありだが、今回の株高で「積みに積み上がってしまった信用買い」を助ける行為は、結局、自らの首を絞める行為につながると。

需給の改善を待つ。
それが、今回の祭りで「踊り過ぎてしまった」ホルダー自身が行わなければならない戒めなのでは。

アスカ.png


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今日もありがとうございました。
明日も頑張るですよ。
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3689イグニス [チャートだけ見て買う]

【チャートだけ見て買うシリーズ】
4165円、100株

イグニス.png


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アスカ本決算について思う。Part.5 [アスカ]

長々と書いていますが。。。。
タイトルについて私の結論を書こうとは思いましたが、まだその前に書かなければならないことがありましたので、それを書きます。

ここまでは、現状のアスカが置かれている立ち位置を理解して頂くとともに、アスカ業績に関わるファンダメンタル部分を書きました。
次に書くのは、アスカの株価について、「材料面」、「需給面」、「テクニカル面」を含め書きたいと思いますが。。。。その前には「どうしても書かなくてはいけない事象」があります。

それは、今年1月から始まった「アスカ高騰劇の裏側についての推察」です。
私はこの一連の高騰劇すべてを「機関投資家の嵌め込み」と考えていますし、正直怒り心頭です。
私の書き方もダメだったのですが、このせいで、お仲間が分裂してしまいました。
悔しいです。

気を取り直して書きたいと思います。

今年1月中旬から4月までのの短期間で株価を「2倍以上」にさせた材料は一体何たったのか?

 これは言うまでなく「逆走防止対策へのノミネート」と考えます。

 BMW、ユニボ、個人販売、海外出展、HP更新、各種特許等、この短期間でおよそアスカらしからぬ材料放出でしたが、それらすべて、私達生粋には「認知(※)」されていた事実(ユニボ除く。)であり、アスカの株価を2倍以上に持ち上げ維持させることが出来る正当な理由とは考え難く、また、アスカファンダメンタルに多大な影響を及ぼすものではなかったと考えます。
  
その証拠に
 「逆走防止対策へのノミネート」以降の株価は、一時的に上昇するものの、高値を維持することが出来ず、現在は、発表直後の株価を割り込む水準となっていること。 
 「逆走防止対策へのノミネート」が発表されるまでは、「どんな些細な材料」でも株価は反応していたが、それ以降の「特許やフェイスブック更新等の材料」では、不感症となり、株式相場の格言「知ったらお仕舞い。」を証明していること。
 以上により、「短期間で株価を2倍以上にさせた材料」の正体は、「逆走防止対策へのノミネート」を事前に知った機関投資家の仕掛けであったと結論付けることが出来ます。

※ BMW=トヨタレクサスと何が変わらない?あの時株価はどんな反応した?

※ ユニボ=なにそれ(笑)?売れる訳がない。仮に売れたとして、それは、パブリック部門の写真販売に影響を及ぼすもの。ドコモOEM供給のような強力なものであれば、ファンダメンタルに影響があるかもしれないが、その為には、一体どれだけ売らなくてはならないの?ユニボレンタル?誰がそんなものレンタルするの?その会社が上場した時の売却益???そんな先の事を言えば、鬼が腹抱えて笑うわ(笑)。

※ AIP個人販売=大手企業が30万円で買わなかったものを、個人に売って売れるのか?仮に売れたとしても、それは「単発」で一時的なもの。一過性に何の意味がある?そもそも誰も買わない。いや、今後安くなる可能性もあるから「今は焦って買わない。」が正解だ。

※ 海外出展=日本国内で売れず、日本国内の「試作品の提供先」も枯渇し始めたため、苦肉の策で「海外出展」して販路に活路を求めたもの。確かにこれでまた「試作品の提供」という名目でAIP売上げは計上されるが、それすらも未知数であり、結局日本国内で試作品販売先がなくなった分をカバーするだけのものと考えるため、そこまで過剰反応することではない。

※ 海外版HP更新=(笑)。何も知らない個人投資家達の期待感をマックスに引き上げ、はめ込んでしまった今回の材料の中で最悪なもの。意気込みは分かるよ。海外展開して販路に活路を目指している以上、「華々しく」海外消費者にAIPの良さをアピールしなければならない。でも、あのマスターベーションHPを見て興奮したのは「アスカの何も知らない個人投資家たち」だけであって、アスカを知る生粋は、過去に日本版HPの更新時の事を思い出して「逆にヤバい。」と感じたはず。
その証拠にそれ以降の信用残高は顕著で、多くの高値で保持してしまっているホルダーは「いつまでもあの鮮烈なHPが脳裏にあり」、手放すことが出来なくなるでしょう。
そして、それは言うまでもなく、世界経済に何か起きた時のパニック相場で「一気に放出される」ものとなるでしょう。

※ 各種特許=この期間に放出された特許の中で唯一ファンダに関係するものは「樹脂製製造方法の更新特許」のみ。それすらも未知数のもの。それ以外は、他のライバル企業に特許を抑えられないために、申請したものでアスカファンダメンタルに直接影響を及ぼすものではない。

 今回の材料を整理していて、「何が大切な事で何がダメな事であったか?」見えてきたものは、やはり、アスカファンダメンタルに影響を及ぼすものは、「売上に関わるもの。」であったということです。
  BMW、ユニボ、個人販売、海外出展、HP更新、各種特許等は、機関投資家が相場を演出するための「材料」で、機関投資家が「逆走防止対策ノミネート発表日」から逆算して「球を集め、売り抜けるため」のものであったと考えます。

一旦切ります。


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書き続けて疲れてきましたので、一旦休憩します。
ワンポチ、プリーズ。
タグ: アスカ
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ケネディックス、チャート [ケネ]

ケネ月足
tukiashi.png

ケネ週足
週足.png

ケネ日足
日足.png

本日、一瞬「ヒヤっ」としましたが、このまま引ければ日足、週足及び月足すべてで買い転換じょうたいとなり、ケネディックスは、この4年間のボックス相場から「大転換」を果たしたと判断します。

強気継続で行きます。


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面倒くさいとは思いますが、ワンポチだけプリーズ。
タグ: ケネ
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アスカ本決算について思う。Part.4 [アスカ]

続きです。

「積層方式で作るガラス製AIP」は、高過ぎて、企業が求める費用対効果と見合わない。
それなら、今度は「積層方式で作る樹脂製AIP」を作成しよう!
この選択が、アスカAIP泥沼への第一歩となりました。

積層方式ガラス製AIPのノウハウがあったため、樹脂製の製作は、多少の難所はあるものの、順調に進んでいきました。結像品質、輝度ともにガラス製には劣るものの、市販レベルに耐えれるものとなりつつありました。
そして、忘れもしない昨年6月、東京で開催されたデジタルサイネージジャパンで、その積層方式で作られた樹脂製AIP完成お披露目会が行われたのです。
私は、期待に満ち溢れていたので当然、確認しに行きました。

積層方式で作られた樹脂製AIPは、その結像品質、輝度、申し分のないものでした。
ただ一点を除いて。

展示会でお披露目された「樹脂製AIP」の大きさは、スマホサイズの大きさだったのです。

展示会での会話
私 「この樹脂製のAIP、ガラス製と結像品質、輝度、ともに申し分ないですね。」

店員 「ありがとうございます。ここまで来るのに苦労しました。」

私 「ところで、これ、このサイズより大きなものはないのですか?」

店員 「・・・・・・・・・・・」「現在は、このサイズで生産してます。」
   それ以上は、答えてくれない担当者だったので、知人に確認しにいきました。

私 「樹脂製AIP完成おめでとう。きれない画像で品質もいいね。ところでサイズは?」

知人 「実は、あのサイズより大きくすることは出来ないのです。」

私 「えっ?どういうこと?このサイズでの値段は?」

知人 「積層方式でつくる樹脂製AIPは、これ以上の大きさにすると、樹脂特有の歪みが発生して、上手く結像しないのです。だから、このサイズが限界となりました。価格は1万5000円です。」

私 「えっ、ちょっと待って。このサイズで1万5000円?(現状は3万円です)。待ってよ、これをタイリングしたとして50㎝角にしたら10万円以上じゃない。意味ないじゃん。ひょっとして、歩留まり率?」

知人 「・・・・・・その通りです。」

私は、ショックでその東京からの帰り、レポートを書きました
「アスカAIPが世の中に出るのは10年早かった。」というレポートです。

内容は、また掲載します。
端的にまとめると。
「1製品としてのガラス製AIPは完成した。しかし、それを量産する技術がAIPに追いつかなかった。」です。

私はその時思追いだしました。
小泉竹中時代の「有機EL」の栄光と挫折を。
あれの再来になる可能性があると。

大坪氏が約20年前に偶然見つけ、彼の人生そのものを注ぎ込んだ「世界に革変をもたらす可能性がある積層方式ガラス製(樹脂製)AIP」は、アスカネットに来て昇華し完成を迎えた。
しかし、量産技術が追いつくことが出来なかった。

本来なら、この時点で「チェックメイト」だ。
日本の、いや、世界最高峰の技術を持つ日本の製造業が行っても、「歩留まり率」を改善することができなかった。
よって、AIPにブレイクスルーが起きた奇跡の再来を「製造業側」で起きるのを期待するしかなかった。
それは、明日起きるのか、それとも。。。。誰しも分からない事であった。

ここからが今後アスカが迎える。いや、続く可能性がある泥沼の道だ。

アスカ社長は諦めなかった。
「積層方式」がダメなら「別の方式」で樹脂製AIPを完成させたいと。
樹脂の素材から研究を始め、光を反射する心臓部も含め、全くの新方法でチャレンジすることを昨年6月「本決算」でぶちまけた。
そして、「平成28年度中に樹脂製の製造方法を「積層方式」か「新製法」に絞る」と発表した。

そして、先月。その結果が発表されました。。。。。
詳しくは書きURL参照
https://www.asukanet.co.jp/contents/ir/pdf/2017/20170509.pdf

簡単に言うと「ガラス製AIPは、従来通り積層方式で生産します。しかし樹脂製の製造方法は、量産の可能性が見え始めた新方式とします。しかし、品質、価格がまだこなれていないため、今後も継続して研究していきます。今後の量産スケジュールは、それを言える段階ではありません。」

私はこれを読んだ瞬間、「昨年、デジタルサイネージジャパン」で衝撃を受けた時と同じ感覚になりました。
これで、泥沼に陥ると。。。。。

本来これは、こう読み解きます。
「樹脂製AIPの製造方法は、「積層方式」で生産しても値段が高くサイズも大きくすることが出来ません。よって、それでは未来がないため、まだ未完成ではありますが、量産が出来、価格も落とせる可能性がある新方式を選択し継続してチャレンジしていきます。量産スケジュール等は、現時点で全く見えません。」

アスカ天才技術者である大坪誠氏が「約20年という男の人生を狂わすの歳月、その人生を捧げたからこそAIPとその製造方式」を見つけることが許された。更には、アスカにくるまで筆舌に耐えがたい苦難の歴史であった。
たまたまアスカにきたことでブレイクスルーが発生しただけであって、あのまま一人で戦っていたなら、日の目を見ることが出来なかった可能性がある技術である。

それを「全くの別の方式」で一から作り上げ、しかも、その開発には大坪氏は関わっていない。製造業者側に一任ときたもんだ(笑)。

たった、数年で出来るわけがない!!よって、結果「積層方式樹脂製」を選択し、その生産ラインに投資するためのファイナンスをこの本決算で実施し、樹脂製AIPの価格を下げるという選択肢をすると考えていました(どこまで下がるかは分かりませんが)。

これが、昨年6月本決算の時点での私の結論でした。
そして、先月、その答え合わせが出来ました。
「私の回答は半分正解で半分不正解でした。」

正解部分は、たった数年でできるわけがない。
不正解部分は、新工場設立のファイナンスを実施せず、それでも「樹脂新製法」にこだわる。

一旦切ります。

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頑張って、書きまつ!ワンクリック、プリーズ。


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アスカ本決算について思う。Part.3 [アスカ]

続きです。
今日は「樹脂製AIP」のことをを書く前に、「ガラス製積層方式」の何がダメだったのか書きます。

AIPの生みの親である大坪氏は、当初AIPをどうやって作っていたのかというと、まずは、「ガラスを何枚も重ね合わせて」、それを薄くスライスに切断する作業をしました。
次に、その細く薄く切られたガラスを「手作業」で一枚一枚重ね合わせ、結像する形に張り合わせ一定のサイズにしていきます。
それを地道に繰り返すだけ。
この作業が「とんでもなく緻密な作業」で、少しの貼り合わせのブレがあっても光が結像しないという代物でした。
初期モデルのAIPは、その貼り合わせたガラスの厚さが5センチもあり、結像も悪く、30センチ角を作るのに軽自動車一台分の値段がかかっていたとか。
また、余りの緻密さに、量産自体が不可能で実用化(価格も含め)などとても無理と言われていました。
これが5年前の話です(大坪氏がAIPをみつけてから約15年前後経過していました)。
この時、アスカネットの株価は600円前後(分割前)で低迷してたのは言うまでもなく、また、多くの株主からも「所詮、空中に画像を結像するなど夢見物語」と思われていました。

そんなある時です、突如「積層方式によりガラス製AIPの量産(月数千枚、)」が可能となったと中国新聞が「スッパ抜きました。」アスカネットAIPの快進撃の始まりです。

そこからのAIPの進化は目を見張るものでした。
停滞していた技術が突如、何十年も進化する。所謂、ブレイクスルーがアスカネットAIPに起きたのです。
その後のAIPは、そのサイズ、結像度、輝度、すべてが年々向上し、遂に一昨年のシーテックで、「ガラス製AIP」は完成披露を迎えたのです。

大坪氏がAIPと出会って約20年経っていました。
その時、大坪氏と話した逸話もありますので、時間を見つけて書きたいと思います。
今では、そのガラス製AIPは、量産機械が製造し、その厚さはミリ単位で、その結像は明るく美しく、価格を除くその出来栄えは、誰が見ても文句の付けようがないものとなりました。

ここまでが「ガラス製AIPの栄光」です。

誰もがその完成を待ちわび、誰もがアスカAIPが照らし出す「新しい世界」を期待せずにはいられませんでした。。。。。
しかし、実際は。。。。その製品は、「全く売れなかった。」のです。

それまで日本の名だたる大手企業から「サンプル出荷」や「デモ機」の引き合いがあっても、各種展示会で名だたる企業がコラボを申し出、そして、展示会の主役となっても、その完成した「ガラス製AIP」は、どの企業もサンプル出荷止まりで、本製品の出荷まではいかなかったのです。

その理由はすべて「費用対効果」が乏しかったからです。

社長自身が認めています。
現在の価格の10分の1になれば「爆発的に普及する可能性がある。」と。
そうです、ガラス製AIPの結像、輝度、サイズすべて市販品に耐えうる性能となったのですが、「価格」だけが、市販品に耐えうる価格とはならなかったのです。

その理由は、その積層方式での量産では、「歩留まり率の改善」をさせることが不可能と分かってしまったためです。
100枚作って、20枚しか完成品ができない。
これが、すべての理由です。


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アスカ本決算について思う。part.2 [アスカ]

多くのアスカネットホルダー達が最も気になっている部門。それがエアリアル部門です。
まずは簡単に歴史から説明し、その後に現在の問題点を書きます。

3 エアリアル部門
 AIP(エアリアルイメージングプレート)。アスカ関係者は、エーアイプレートと呼んでいます。テレビなどの被写体の光が特殊なガラス(AIP)を通過すると、何もない空中に被写体と同じ画像が浮かび上がるという特許技術です。
 大坪誠氏が産みだした、ガラス製積層生産方式で製造されたその製品の画像は、高輝度、高詳細に結像し、全世界においても『一切の追随を許さない』オンリーワンの技術となっています。
どうやら、原理は30年位前?からあったのですが、それを実際に形にしたのが、この部門の開発責任者である大坪氏です。今から5、6年前だったかな。当時1人で戦っていた大坪氏とアスカ社長が広島銀行の仲介で出会い、同氏がアスカ社に入った事で『一気に華開いた技術』です。
今では、各種展示会や大手企業の組み込み製品(デモ製品)として引っ張りダコ状態となっていますが、今日に至るまで「多大な年月を費やし」やっと完成した夢の技術です。
 更に詳しい、大坪氏やAIPの歴史の詳細は、また時間を見つけて書きたいと思います。

 さて、このエアリアル部門ですが、現在、何が問題になっているかというと、事業の立ち上がりから今日に至るまで「一度も黒字化を計上したことがない。」ということです。
 世界で唯一、ガラス一枚で空中に画像を浮かび上がらせることが出来、かつ、他社の追随を一切許さない、更には、多くの大手企業から引っ張りダコの夢の技術が完成しているのに「全く売れなかった」のです。
 では、一体何故売れなかったのか?というと、その原因は大きく分けて二つあります。
まず一つは、「現時点で、私達の日常生活に必要不可欠な製品ではなかったこと。」、もう一つは「AIPの製品価格が高過ぎた。」こと。
この2点が挙げられ、需要と供給がマッチしなかったことが最大の要因となっています(ガラパゴス化)。
 しかしながら、「日常生活において必要不可欠ではなかった。」は、全くの新技術であるAIPに対して時代が追いついていないだけであって、今後、AIPが世の中に普及すれば、その使用用途は多岐に渡り、必要不可欠となる現場はいくらでも喚起される事は、過去の新製品の例による。よって、この事はそれ程心配する必要はなかったと思うのですが。。。。
 しかし、前述した「世の中に普及させる。」こと。つまりは、人々が手に取って実際に触って使用してもらうこと、これが非常に困難であった。
  約30センチ角で30万円。約50㎝角で50万円。約1m角で200万円。。。。。 更には、他製品とコラボし、組み込み製品の空中タッチパネルとして使用しようものなら、その1台の価格は。。。。
 よって、コロンブスの卵ではないが、AIPを売るためには、「AIPの価格を下げるのが先か、AIPの革新性を理解してもらうために、人々の手に取って貰うのが先か」ということになってしまっている。

以上が、「積層方式ガラス製AIP」の簡単な現状説明です。
※ 何故価格が高いのか等、この生産方法の欠点等についても、いずれ書きたいと思います。

続きまして、それらを克服するために、現在挑戦している「樹脂製AIP」については、明日書きたいと思います。


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そして、おやすみなさい。


タグ:株、アスカ

アスカ本決算について思う。 [アスカ]

さて、久々の一発目ですので、「ガツンと行きましょうか。

アスカ来月9日(金)引け後に発表される、アスカ本決算は「通常」決算になると考えます。
通常決算とは、自社株買いや東証鞍替え、更にはAIPの進捗状況、来期の業績予想等について、一切何の変哲もない本決算になると考えています。

その理由を書きますが、その前にアスカ3部門について説明します。

1 メモリアル部門
  アスカ社長が、若かりし頃の失敗で人生のドン底に居た時、それでも諦めずに「前」を向いて進んでいた時、偶然出逢えた起死回生の事業です。  
ご存知のとおり、この部門は「お年寄りの元気さ」によって、売り上げが変化するという因果な部門です。
今から30年後の2050年辺りまではお年寄りの人口は緩やかな右肩上がり傾向ですので「今後30年間、このビジネスモデルは鉄板」となっています。
アスカは、日本の葬祭業者の「約3割」と取引があり、今後も微増する傾向となっています。現在の戦略は、その事業(面)の他面取り戦略をしています。例えば、終活を利用した「生前写真の保存」等といったものです。
売上は、季節柄で大きく変動する可能性はありますが、年間を通じて「安定的」と言えます。

2 パブリック部門
  1の資金を元手に「日本で初めて」行った事業です。フォトブックと言えば聞いたことがあるのではないでしょうか?アスカは上記1のメモリアル部門とパブリック部門を引っさげ、東証マザーズへ上場しました。
 当初は、品質の高さと先行者のメリットを享受していたこの部門ですが、やがて資本力のある大手企業に「安価で提供できるフォトブック」を販売され、ジリ貧状態となっていきました。
 しかし、数年前フォトブックとしては、画期的な製版方法「ZENレイフラット(特許)」を開発し、更には、地味であるが高品質であることが評価され「一部のハイエンドユーザー(プロ)」から絶大な支持のもと復活。
さらには昨年、その地道な活動と品質の良さ、さらにはバックアップ体制の充実さ等々から、ドコモからのOEM供給を勝ち取り、現在は「パブリック部門の第2次成長期」に移行しています。
 今後この成功(ドコモからOEM供給を受ける程の会社としての信頼)は、すそ野を広げ、更なる売り上げの拡大へと繋がって行くと考えています。

ここまでが、アスカ「基礎事業」であり、アスカの根幹です。
ここを無視して「次」を語る事はありません。

よって、まず先に述べさせてもらいました。

続いて、みんなが最も興味がある「エアリアル部門」です。
つづく。



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