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電通テックの記事。 [アスカ]

ふと妄想していたら、またまた気がついてしまいました。

昨年12月中旬の話ですが、10月のシーテックについて電通テックが記事を掲載にしていました。
2か月前以上の内容で、全く新鮮さがないのにです。
http://bae.dentsutec.co.jp/articles/aiplate/

その時は、とくに何も思わず。
あ~、天下の電通もようやくアスカAIプレートを認めたかぁ。』
程度に思っていて、すっかり忘れていたことだったのですが。。。今日、色々妄想をしていた時に、それを思い出して突然、ジグソパズルのワンピースが、またまた(笑)はまりました。

何故、天下の電通テックがシーテックから2か月遅れて、わざわざ、あの記事を掲載したのか。

その理由は、電通テックがアスカAIプレートを
とくに大型AIプレートを次世代販促モデルとして活用するため記事にしたのではと。
つまりは、電通ならではの大型店舗、駅のコンコース、地下街等プレゼンが出来る事を強みに、アスカ大型AIプレートを、それらに使用する目的で掲載したのではと。

どこの企業でもそうですが良い企画をしたとして、必ずしも日の目を見るとは限りません。
とくに電通のような大手は『社内プレゼンに勝たなくては』その企画はお蔵入りです。

それなのに紹介された。
つまりは、この記事は社内プレゼンに勝った記事であると。

どういうことか。
電通テックの目的は、色々ありますが、基本は『顧客の販促の手伝い』です。
つまりは顧客への企画提案であると。
ただ、電通の場合、企画する内容がデカイ 。例えば、新国立競技場等一大プロジェクトでは、必ずと言って良いほど、絡んでいる可能性がある。


そして、この記事。
シーテックでの一場面を紹介しているわけですが。。。前に見た時も違和感があったのですが。
何故に6枚大型AIプレートとDELZO』だけの紹介なんだろう?って。

何故なら私達ホルダーにとっては、それらは決して目新しい物ではなく、『樹脂製AIプレート』や『SuperFly』こそ本命だったからです。

それなのに、電通テックは、それらだけを記事にした。。。。。。。。。
これは推測するに。

アスカAIプレート、とくに『大型AIプレート』は、顧客の足を止めることが出来る商品というのがシーテックでようやく認知された。
そしてそれを使用すれば、歩いている顧客へ有効にプレゼンテーションが出来るツールであると電通テックが認めたためではないでしょうか。

例えば、駅のコンコース事例では。
002.jpg

今日、私が妄想していたこと。
それは、駅のプラットフォーム内の柱に大型AIプレートの空中ディスプレイがあり、その空中コンテンツは、服であったり宝石であったり。
そして、顧客がその前に立つと自動的に顧客の身体にフィットして、顧客へプレゼンテーションを開始する。
顧客は、その空中ディスプレイのプレゼンテーションを見て、色や服飾等を空中操作して楽しむ。
a78c711232ef83bb7389bb56005fa9bb.jpg
こんな感じです。

そして、電通テックも同様の事を考えた。
だから、記事にした。

当たらずとも遠からずなのでは。

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