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レポート。Part.4 [アスカ]

つづきです。

5 本決算後の株価について
⑴ 本決算で「新樹脂製量産方法」が確立したと発表された場合
福田社長が言う「10分の1の価格になれば劇的に売れる。」可能性があり、また、前回4⑴で述べた「費用対効果」という最大の弱点も克服されるわけだから、ネクスコにも採用される可能性が出てきます。
仮に、AIPが劇的に売れネクスコに採用されたその場合は「世界で唯一空中に画像を浮遊させ実現させた企業」にふさわしい時価総額となり、株価は青天井となるでしょう。
※ その場合株価は、STOP高連荘で「しばらく値段がつかない」可能性があります。

⑵ 本決算で「新樹脂製量産方法」が確立しなかったと発表された場合
その場合は、「積層法式」を採用するということだから、AIPの値段は現状のままとなります。言うまでなく、費用対効果が薄いことから「逆走防止対策への採用」はご破算になる可能性があります。
本来ならその日の「本決算」は、受動系AIP量産方式の「正式に確定する日」となり、記念すべき日となるのですが、残念ながらその値段では売れないことが分かっています。よって、その場合は、従前のアスカと変わらないという事になります。

※ その場合の株価は、「積りに積もった信用買残」が一気に放出されるため、一時的に、ここ数年の年初来安値を大きく更新することとなり、信用が整理し、落ち付く日まで、株価は底を這うこととなるでしょう(落ち着くと1000円前後となる)。
これは、なくりましたね。。これも、先の投稿で述べたとおり

⑶ 上記⑵と同時に、他の材料が出た場合
私はこの可能性が一番高いと考えていますし、そうなって欲しいとも思っています。
その場合は、その材料も加味して判断することとなり、複雑な判断が要求されます。
例えば、昨年本決算において「技術的に複数の生産⽅方法が存在しており、もっとも優れた⽅方法が明確になった時点で、専用ラインの立ち上げなどにより多量の量産が可能な体制を段階的に構築する方針」とありますので、結局、ガラス製も樹脂製も「複数の方法」で行ってきたけど、やはり、「大坪さんが開発した積層方式に勝るものはない。」よって、「積層方式」の専用ラインの立ち上げを行うために必要な資金を得るためにファイナンスを(第3者割当増資等)を実施する。
 こうなってくると、今度考えないといけないのは「ファイナンスの質」と「その結果」。これは、もう少し考えさせてください。
※ 恐らくですが、これが発表されると、ステージが「夢」から「現実」へ本当の意味で移行したということになります。その場合は、一旦株価は下落しますが、短期筋の信用整理とともに、株価は上昇に転じる可能性があります。

→結果、「積層方式を選択することはありませんでしたが。。。。でも、この悔しさや喪失感を乗り越えて、必ずや、新たに生まれ変わった新樹脂製法が生まれ出てくる。私は、そう確信しています。」

6 最後に
もし、「新樹脂製量産方法」が確立されず、また、そのフォローもなく、何の変哲もない通常の本決算となった場合、株価は「長期の低迷」をするとともに、最悪なことにAIPの値段が克服されるその日まで、復活することは困難になる可能性があります(一時的に祭りは発生するが。)。

7 おまけ(能動系AIP開発開始のIRの可能性)
アスカ側から散々言われてきたとおり、「まずは受動系AIPを確立させてから。」とありますので、この本決算で「受動系AIPは、一旦、一区切りがつきます。」
となると当然、能動系AIPの開発となるのですが。。。。
出来れば、この「本決算」では、その発表はして欲しくないですね。理由はまた書きます。

これで、このレポートは終わりです。
長々とお付き合い、ありがとうです。

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