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レポート。Part.3 [アスカ]

つづき。

⑵ 「新樹脂製量産方式の確立」について
多くのアスカを知る個人投資家達は、「6月本決算」で、これが正式発表されることを心待ちにしています。そして、この本決算までの1か月間、個人投資家達が「すがる最後の砦」となります。
今までのアスカAIPは「数多くの困難を乗り越え、そして数々の展示会の度に私たちホルダーの期待を上回る成果を出してきました。」。そう、応えてきたのです。

「今回も必ず期待に応え、新樹脂量産製法を確立してくれるだろう。」

この思いは、私だけでなく、すべてのアスカホルダーの願いとなっています。
でも、それは本当に実現できるのか?そればかりを「ここ半年以上考えてきた。」
そんなある時、ふとDSJでの大坪さんと、展示されていた積層方式樹脂製AIPについての一言とIRに電話した時のIRの一言を思い出しました。

樹脂製のAIP見ました?素晴らしい出来となっていますよ。確認してください。」と大坪さんが言ったこと。
量産方法はすべて、生産側に委託してあるから、現状どうなっているかは分かりかねます。」とIR担当が言ったこと。

この両者の言葉を思い出したことで、頭の中でモヤモヤしていたものが一気に晴れた。この両者の言葉は、嘘ではない(とくにIR側)。

何故、DSJの時点で大坪さんが自信を以て完成させた「積層方式AIP」があるのに、アスカはその後の中間決算で、新樹脂製法AIPを粘り強くチャレンジするといったのか?(価格は問題だけど。。。そもそも、大坪さんに失礼でしょ?)
積層方式AIPがそうであったように、「新樹脂製量産方式AIP」を各種展示会に出展して顧客の反応を確かめなければならないのに、昨年のDSJ以降、そして、本決算まで、何故その情報が一切漏れてこなかったのか?いや。。。。。。
(IRを確認するに、海外で展示された樹脂製は、積層方式AIPなはず)。

話が横に反れました。
この5年以上、いや、AIPが誕生してから、数々の「不可能を可能にして」果敢にチャレンジし克服して、私達ホルダーの期待に応えてきたのは、アスカではない。
大坪さん」だ。
そして、「新樹脂製量産方法」に大坪さんは携わっていない可能性がある。
これが私の結論です。

※ 矢野ちゃんや大西さんというアスカAIP開発室のスタッフはいるけど、正直、核心部分の進化に関われていなと大西さんから確認済みです。

※ 大坪さんが20年以上積み上げて「やっと」完成させた積層方式。ガラス製では大成功でしたが、その方法を以てしても「樹脂製」では、掌サイズが限界であった事実。更には歩留まり率の改善困難。何度も言いますけど「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、これ以上の劇的な変化は難しい。」と考えます。


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今日もワンクリック、ありがとうです。

追伸
この事は、前回修正させて頂いたとおりです。
店舗販促EXPO2017で仕入れてきた、最新の情報は以前、掲載したとおりですので。
今年の5月にアスカが「新樹脂製法の方向性IRを強気で出せた理由」
当然やね。
大坪さんが陣頭指揮摂っているのだから。


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