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レポート。Part.2 [アスカ]

つづきです。

2 材料を整理して、「何が大切な事で何がダメな事であったか?見えてきたものは。   それは、アスカファンダメンタルに影響を及ぼすものは、やはり「〇〇〇〇〇。」であったということです。


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  BMW、ユニボ、個人販売、海外出展、HP更新、各種特許等は、機関投資家が相場を演出するための「材料」で機関投資家が「逆走防止対策ノミネート発表日」から逆算して「球を集め、売り抜けるため」のものであったと考えます。  
→ これは、本板でそのことを指摘したら、叩かれましたが(まっ、憶測で言っては良い事とある事もありますので。)でも、私が指摘した後の結果を見れば火を見るより明らかですので、当たらずとも遠からずであったと思います。

3 では、今のアスカ株価が置かれている現状の立位置は?
  これは、とても「不安定」であると言えます。リスクと期待が入り混じった強弱感が対立し、だからこそ「醸成されている。」、そう感じています。

 リスクと期待が入り混じった強弱感とは?   現時点で、アスカが内包している強弱感とは、大きく分けて2つに分かれます。
⑴「逆走防止対策へのノミネート」
⑵「新樹脂製量産方式の確立」
 です。また、「新樹脂製量産方式の確立」は、この本決算の争点であり、今後のアスカを占うものとなります。これらについて考えます。
 
⑴について
言うまでもなく、ネクスコに採用されるということは、「」に採用されるということです。特徴として、国(公務員)が購入する場合、必ず予算書を作成しそれが認められない限り購入できません。また、予算書の数字は、「ほぼ定価」で、業者の言いなりの数字となります。
つまりは、予算書が通れば「アスカAIPが馬鹿高くても」買ってくれるということです。
今回のネクスコ予算書を推測するに、逆走防止対策の実証実験をするための「一定の予算」がつき、その内の一つとしてアスカが採用されたことは分かります。選定の段階では、その効果を図るのが大前提で、値段の高い安いは後回しとなるから。しかし、それ以降です。実証実験の結果、会議にかけられ協議されますが、その時の会議が「真っ当な大人が出席し、正常な判断で、正常に会議が機能した場合」、アスカAIPは採用されない可能性があります。理由は、言うまでもなく「費用が高い」からです。
アスカAIP1m角200万円に対して「費用対効果」は妥当なものでないと私達ホルダーでさえ分かるからです(全国にそれを設置した時、一体費用はいくらになる?)。 
また、先程「真っ当な大人が出席し、正常な判断で、正常に会議が機能した場合」と言いましたが、当然大人のやることです。そういうことです。しかし、アスカ福田社長に「そこまでの政治力」があるとはとても思えない。
以上から、アスカAIPは「ネクスコ不採用」になると私は考えます。

※ θGの場合は「別」です。もし、選定されていたものがθGなら。
安価で大量生産でき、かつ、タイリングが容易のため、採用される可能性は、一気に上昇しますが。問題は解像度。これには、大坪さんが関わっているため「唯一期待」できる部分ではあると。

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