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レポート。Part.1 [アスカ]

今年4月に書いたレポートですが、アスカを知る上で、とても大切なことだと考えていますので連載で掲載していきます。是非にお付き合いください。

6月の本決算は、究極の丁半博打。強弱感の対立は、〇〇〇〇に、大きく〇〇!。」


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今回の本決算は、過去の決算とは違い「アスカホルダーの人生を左右する程の決算」となる可能性があります。
今回のレポは、アスカが現在内包しているリスクと期待を整理し、何が大切で何がダメな事なのか、来る日にみんなが「臨機応変に動ける手助け」となるようなレポートになれば幸いです。

まずは、整理からです。

1 この短期間(1月中旬から4月まで)で株価を「2倍以上」にさせた材料は一体何たったのか?
  これは言うまでなく「逆走防止対策へのノミネート」と考えます。
  BMW、ユニボ、個人販売、海外出展、HP更新、各種特許等、この短期間でおよそアスカらしからぬ材料放出でしたが、それらすべて、私達生粋には「認知(※)」されていた事実(ユニボ除く。)であり、アスカの株価を2倍以上に持ち上げ維持させることが出来る正当な理由とは考え難く、また、アスカファンダメンタルに多大な影響を及ぼすものではなかったと考えます。
  その証拠に
 ⑴ 「逆走防止対策へのノミネート」以降の株価は、一時的に上昇するものの、高値を維持することが出来ず、現在は、発表直後の株価を割り込む水準となっていること。
⑵ 「逆走防止対策へのノミネート」が発表されるまでは、「どんな些細な材料」でも株価は反応していたが、それ以降の「特許やフェイスブック更新等の材料」では、不感症となり、株式相場の格言「知ったらお仕舞い。」を証明していること。
以上により、「短期間で株価を2倍以上にさせた材料」の正体は、「逆走防止対策へのノミネート」を事前に知った機関投資家の仕掛けであったと結論付けることが出来ます。

つまりは、仕手化したということです。

※ BMW=トヨタレクサスと何が変わらない?あの時株価はどんな反応した?

※ ユニボ=なにそれ(笑)?売れる訳がない。仮に売れたとして、それは、パブリック部門の写真販売に影響を及ぼすもの。ドコモOEM供給のような強力なものであれば、ファンダメンタルに影響があるかもしれないが、その為には、一体どれだけ売らなくてはならないの?ユニボレンタル?誰がそんなものレンタルするの?その会社が上場した時の売却益???そんな先の事を言えば、鬼が腹抱えて笑うわ(笑)。

※ AIP個人販売=大手企業が30万円で買わなかったものを、個人に売って売れるの か?仮に売れたとしても、それは「単発」で一時的なもの。一過性に何の意味がある?
そもそも誰も買わない。いや、今後安くなる可能性もあるから「今は焦って買わない。」が正解だ。

※ 海外出展=日本国内で売れず、日本国内の「試作品の提供先」も枯渇し始めたため、苦肉の策で「海外出展」して販路に活路を求めたもの。確かにこれでまた「試作品の提供」という名目でAIP売上げは計上されるが、それすらも未知数であり、結局日本国内で試作品販売先がなくなった分をカバーするだけのものと考えるため、そこまで過剰反応することではない。

※ 海外版HP更新=(笑)。何も知らない個人投資家達の期待感をマックスに引き上げ、はめ込んでしまった今回の材料の中で最悪なもの。
意気込みは分かるよ。海外展開して販路に活路を目指している以上、「華々しく」海外消費者にAIPの良さをアピールしなければならない。でも、あのマスターベーションHPを見て興奮したのは「アスカの何も知らない個人投資家たち」だけであって、アスカを知る生粋は、過去に日本版HPの更新時の事を思い出して「逆にヤバい。」と感じたはず。
その証拠にそれ以降の信用残高は顕著で、多くの高値で保持してしまっているホルダーは「いつまでもあの鮮烈なHPが脳裏にあり」、手放すことが出来なくなるでしょう。
そして、それは言うまでもなく、世界経済に何か起きた時のパニック相場で「一気に放出される」ものとなるでしょう。

※ 各種特許=この期間に放出された特許の中で唯一ファンダに関係するものは「樹脂製製造方法の更新特許」のみ。それすらも未知数のもの。それ以外は、他のライバル企業に特許を抑えられないために、申請したものでアスカファンダメンタルに直接影響を及ぼすものではない。

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